Hi, Fujita-kun!
He's designer of Sulvam,
upcoming new age Tokyo brand
at the show of Facetasm.
渋谷、桜ヶ丘、夜8時。
Salvamのデザイナーの藤田君は
バイクでFacetasmの会場にやってくる。
何気なく手に持ったヘルメット、
身体に馴染んだレザーの鮮やかなジャケット。
ちょっとかっこよくて、思わず撮らせてもらう。
He started his brand at 2013;
prior to start his own brand,
he has worked at Yohji Yamamoto as patterner.
and he's started his own runway show at Japan Fashion Week.
デザイナーは、他のデザイナーのショーを見る時、
どんな点を、どこに意識して、
何を思って観るのだろう。
ちょっと聞いてみたい気もしたけれど、
その質問がとはいえ野暮だし
知らない方がいい事もあるし。
とりあえず
「いってらっしゃい、
(ショーを)楽しんで!」
って言ってサヨナラをする。
I'm curious how he felt
when he saw Facetasm,
his 'Sempai' designer , and have different position of fashion scene.
服(というクリエイション)を通して
自分を表現することを、
つまり
自分自身が矢面に出て評価される、ということを
「生業」として決めた人。
表現は、
詰まるところ受け取る側の気持ち一つによるものだ。
表現する人のどんなに強い気持ちや信念があったとしても
受け取る側が、それをどう判断するのかは
受け取る側サイドに委ねられてる。
そんなリスクを取ってでさえも
「表現する」ってことを生業として決めたその決心は、
その強さと勇敢に尊敬をしないではいられない。
安定か、リスクか。
人生においてどちらか選ぶにおいて
リスクを選ぶ人間でありたいと思う。
リスクを張ったそのリターンって
どんな権力をつかっても
時間をいっぱい裂いたとしても
湯水のようにお金をじゃんじゃん注いだとしても、
やった人にしか享受できない
唯一無二の「経験(=価値)」だから。
