Saturday, 21 January 2017

about Demi vol.1... at Amazon Fashion Week Tokyo.

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Hello again, cool beauty, Demi!

(Her last image is HERE)

 

 

 

クールビューティという言葉がしっくりとくるデミに会うと

いつも嬉しくなる。

撮らせてもらわずにはいられない。

(ちなみに前回に撮らせてもらったのは コレ。)

 

 

 

It's only at fashion week in Tokyo

that I met Demi,

stylist based in Tokyo.

 

 

とびきりのシャープの第一印象とはうらはらに、

このクシャっとした笑顔の圧倒的な無邪気さといったら!

 

 

 

I really like her style,so whenever I find her,

I couldn't stop saying to take photos of her.

 

 

 

 

She always changed her style( and hair style, too!)

and seems to really enjoy fashion!

Friday, 17 June 2016

on the street...Harajuku

Labels FASHION

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She's hair stylist assistant ,Anna-chan 

from Velo, hair salon at Harajuku.

 

ニュアンス、っていうのは曖昧な言葉だけれども

それがある人って惹かれてしまう、声かけてしまう。

例えば丁度彼女のように。

 

 

 

耳のあたりのおくれ毛の絶妙に曖昧なゆるやかさ、

まったくの素顔と

コンプリートしたメイクアップ(いわゆ「キメ顔」といったもの)の

合間のどちらでもない覚束なさ。

 

 

I like her relax & cosy modestyle.

I feel recently, I often  see something kind of style

like her,especially young boys maybe more than girls.

 

 

 

なんていうんだろう、

ファッション、メイク、ヘアスタイル。

その人自身のキャラクターの持つテイストの

完成度において「完璧」である

一歩手前のそのところ、

その魅力を理解し演出すると、

即ちそこに「ニュアンス」が宿っていく。

 

 

It can say dressy street style or  relax mode style;

a little bit big size, that makes mode-like drape,

(look like )nice texture,

and mode chic colors,,,yes, mainly one is black, you know. 

 

Wednesday, 6 April 2016

after the show...Dries Van Noten

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パリは本当に魅力的な女性が多い街。

その「魅力」のバラエティもさることながら。

 

Vivid color and ennui mood,

relax wide pants and sexy silk bra(on high neck knit).

I really like this contrasts.

 

男前だけどセクシーで、

アンニュイなんだけど、ヴィヴィッドが似合う女の人。

 

 

This is one of my fav image I captured at Paris on this season.

 

 

ドリスのショーの終わった後での一枚。

 

after the show of Dries Van Noten.

Friday, 25 March 2016

after the show...Isabel Marant

Labels FASHION ,STREET

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多分誰のクローゼットでも、

どこかに絶対あるような

ベーシックなもの同士の組み合わせ。

 

なのに

色使いであったり、柄合わせ、バランス感で

見たことのないスペシャルな

スタイリングをするしてる人。

 

私の場合

お洒落だなぁ、とつくづくに思うのは

何を着るかではなく

どう着るかに長けている人だ。

 

 

I like (right women's ) pattern on pattern

and mixture of colors,also

(left women's ) color harmony  of fur coat  and flat shoes.

 

台風みたいないきなりの大雨が

うそのように上がったあと、

確かIsabel Marantのショーの後の一枚。

 

Monday, 21 March 2016

at the show...WANDA LYLON

Labels FASHION ,RUNWAY ,TIPS

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https://instagram.com/p/BCgJmsSi9iB/?taken-by=reishito

) [1] => Array ( [0] => BCgJmsSi9iB ) )

 

 

WANDA NYLONのショー。

 

マレの北の方、使われなくなっちゃった廃墟のような建物の2階で

ショーは始まる。

建物は描き荒らされたグラフィティたちで囲われて、

コンクリートのむき出しの荒れた足元は

繊細のヒールを履いてる女の人たちに不安をもたらし

そばにいる男子は必然マダムに手を差し伸べる。

(こういう時に男の子がしてくれる自然の優しさといったら、もう!)

 

おそるおそるに砂埃にまみれた階段を上がると

そこはWANDA NYLONのショー会場。

 

.
KOCHE然り、ここ然り、会場から感じる熱気が違う。

なんか、すごい。

絶対何かが始まっている

 

 

 

******* 

 

同時多発的に、まさに今このタイミングで。

既存の価値観、既存の構造に対する、大きな問いかけ。

 

 

 

 

 

これは(申し訳ないけど)現場にいないと、

理解できない、ウェブで流れない類のものなのだと思う。

 

 

パブリックで流れるコレクションレビューや

ショーのルックといった表層のその背景で

ファッションの中にいる人の中でも、

一歩先をとらえている人たちが、

何を感じて腹オチさせて、

時代感なるものを

肌感覚で「どのように」とらえているのか。

 

 

ショーの始まりを待つ、その雰囲気がそれを物語る。

ショーの全てがそれを裏付ける。

Sunday, 20 March 2016

at the show...KOCHE

Labels FASHION ,RUNWAY ,TIPS

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https://instagram.com/p/BCbZ2GTi9vE/?taken-by=reishito

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KOCHEのショーは色々なものが「規格外」。

 

会場しかり(通常にあてがわれる、整った公式会場ではなく、

場末でなにかと雑なアーケード。どんな立場の人であれ総じて立ち見。)、

モデルさんしかり(通常のランウェイ・モデルも交じる中、存在感を放つのは

ストリートでハントしてきたモデルさん達、性別、国籍、体型、身長もバラバラ、

共通項はただ一つ、「その人となり」が強烈かどうか、だ)。

 

ストリートの要素と、メゾンで積んだクチュール並みの経験から作られた洋服達。

何かが違う、と思ったのはそれぞれの要素の扱い方、とか捉え方なのかもしれない。

 

それぞれの要素を「相対する要素」としてとらえてないのだ。

つまり

ストリートの要素と、モードとかクチュールの要素の組み合わせとか

ハイ&ローのそのミックス感とか、

そういう違和感がかっこいいでしょ、っていうんじゃなくて。

 

 

ストリートとモード、クチュールが「溶け合ってひとつのものになっている」。

ハイとローの意識の違いすらもはや無い。

 

ストリートの一瞬でガシっと掴まれるような

ギュンギュンしたかっこよさだったり、

モードやクチュールの、見れば見るほど

心のひだに触れる美しさ。

その価値観を同じ視点で「モード」ととらえ、

水平な視点でとりこんだクリエイション、というか。

 

つまり

異なる要素を掛け合わせて見える違和感(=新しさ)、

という過去の価値観ではなくて

異なる要素を併存、前進させた「新しさ」。

 

 

 

「ファッションに、新しい何かが始まっている」

っていうのはつまり、

この価値観の出現なのかな、と思う。

 

 

それは、KOCHEだけじゃなくて

他のデザイナーも巻き込んだ、

そしてストリートまでもを巻き込んだ

ムーブメントとして起こっているという所が

大きな違いなのだ。

 

 

Wednesday, 9 March 2016

Ocappa X STYLEfromTOKYO

Labels FASHION ,WORK

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My monthly page at Ocappa magazine is out!

It's 'Hairdresser and fashion by Rei Shito'

Check it out! (P9)

 

Ocappaさんでの連載

「シトウレイの美容師さんと、ファッションと」

が掲載されています。(P9)

 

 

 

Thank you!

ありがとうございました!

 

 

Saturday, 13 February 2016

on the street...Aoyama

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表参道をてくてくしてたら、

全身真っ白な人がいて。

けやき並木の中で見つけたゴミを

スローモーションの動画のような動きで

拾ってく。

 

Street performer at Aoyama,

 cleaning up Omotesando street.

 

 

 

真っ白なストリートパフォーマーは

カメラを向けると

おかしなポーズでくるくる動く。

 

 

何枚か撮らせてもらって

「ありがとうございました!」ってそう言うと

片頬をキュっとあげ

「you're welcome」って小首をかたげる。

 

 

 

Friday, 15 January 2016

at exhibition...Double Maison

Labels FASHION

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She's my best friend, Yoko Omori,

director of Double Maison

Kimono and more clothes for women

being 'kawaii' forever.

 

昨日のポストにも会った通り

あたしが会うたびに撮らせてもらう人の共通点は

「スタイルがあり、

なおかつそれを更新している人」だ。

 

at her exhibition at Yoyogi.

 

Double Maisonのディレクター、

大森ようこちゃん。

彼女も勿論その一人。

カワイイという芯(=スタイル)があり

なおかつそれを更新し続けてる。

 

 

展示会で見た彼女、

及び彼女のうみ出すクリエイション。

 

ベルベット、レースにエナメル、

シルクにそしてお花のモチーフ、

いつもの定番の素材やアイテムを

踏襲しつつも進化をさせてて。

 

 

 

変化していこう、進化をしよう。

たとえ今の自分に満足してたとしていても

今の自分を更新したい、

もがいていたい。

やすやすと安寧なところに

落ち着いてなんかいたくない。

 

 

カメラのレンズが向いてしまうのは、

単に見た目だけではなくて

中身の部分のタフさに惹かれてなのかもしれない。

 

 

Saturday, 26 December 2015

on the street...Harajuku

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Hello Shimanoe-san from Tokyobopper

 

Kim Jonesの鮮やかなニットに

GANRYUのパンツ、

90年代ぽい厚底のスニーカーはTokyobopper,

彼の働いてるお店。

 

He has been watching Harajuku street culture

for a long time.

his opinion of tokyo street scene is so analysis

so sometimes I went to meet him to hear it.

He's reliance for me.

 

しまのえさんは、

ずっとこの街を見続けてる人だ。

街の流れと、人の流れ、時代の流れを

静かに見守っている。

良い時も、そうでないときも

無理に何かを変えようともせず、

あらがわず

寄り添う方法でこの街と付き合っている。

 

 

「レイちゃん、ひさしぶり~。

たまにはお店寄ってよ」って。

 

 

ちかじか顔出すつもり。

久々に、なんかいろいろ話してもみたいし。