Wednesday, 20 June 2018

FIGARO x Rei Shito

Labels FASHION ,STREET ,WORK

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my monthly page at FIGAROjapon is out! 

 

(本文より)

「ファッションは『攻め』と『守り』の両軸の行ったり来たりを繰り返しつつ、

トレンドや時代を更新していく。

長らく『守り』が続いたのだけど(中略)、

『攻め』に時代はスライドしている。」

 

This time, I featured one up-coming (and can't -miss) movement

that happened at young boy's generation in Japan.

 

ということで、今回は東京ファッションシーンに新しく表れた

「攻め」の時代のジェネレーションについて。

 

Do you know 'post fast fashion generation'?

if not,

check it out my page (P31)!

 

ぜひご覧ください。(P31)

 

 

Thank you!

ありがとうございました!

 

Wednesday, 13 June 2018

on the street...Harajuku

Labels STREET

DSCF2942 ワントーン 白 靴 ライザップ いのうえさん r_RDSCF2974 ワントーン 白 靴 ライザップ いのうえさん r_R

 

 

I like his one-tone style!

 

「初めての転職です。」

って井上さんは話し出す。

 

穏やかな口調、物腰のやわらかみ、

彼の人との距離の取り方は近すぎず遠すぎず

「ちょうどいい」距離感を微調整しながら話す人。

ファッションにおける接客のプロは、

例えば今日みたいにオフの時でも

遺憾なくそれは発揮されてて。

 

曰く

長い間続けていた販売員の仕事を離れ

新しいチャレンジをするという。

彼の次の場所はスポーツの業界。

 

 

 

He's Jun, wearing Dries Van Noten coat and shirts

and comesandgoes cap.

 

「自分がパーソナルトレーニングに通ってるときに

気が付いたんです。

トレーナーって、究極の接客だなって。

僕多分、接客がすごい好きなんです。

それを極めるためにインストラクターになろうって決めて。

今まではファッションで人が変わる瞬間に立ち会ってて、

それが僕の生きがいだったんですけど

今度からは、体つくりで人の変わる瞬間に立ち会えたら、って。」

 

 

'Rei, you know I've been working at fashion industry

for a long time,

but I left it for some reason.

and now I study to become sports instructor.

and nowadays, I feel it's time to start new thing 

what I never done before.

It's exciting to try it.' he told.

 

「インストラクターになるために、今は毎日勉強中です。

久しぶりに教科書開いて勉強してるんですよ、学生ぶりかも!

大変だけど楽しいです。」

 

 

 

向上しようとしている人は美しい。

チャレンジし続ける、学び続けるその姿勢。

 

 

Saturday, 9 June 2018

on the street...Harajuku

Labels STREET

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She's Ayumi-chan, 17th old girl,

wearing MYOB NYC,her fav brand.

 

切りっぱなしのザクザクとした

フリルをひるがえし歩く背中が颯爽としてて

思わず追いかけて声をかけたのは

あゆみちゃん。17歳の女の子。

 

'Now I just started my new brand called 'Billion'.

it hasn't been perfect creations for some reason

like money, skill, and so on.

but I wanna brush up my creations and quality

to  make more and more cool fashion.'

she told.

 

今自分のブランドをはじめたばかりだという。

「パターンとかも、もっともっと拘って

やりたいんですけど、お金のこととかもあるから

今はまだで。」

って言いながら、

Billion(彼女のブランドだ)のサイトを見せてくれる。

 

 

まだ未完成だしラフなものだけど

彼女の感性の片鱗は、私をちょっとわくわくさせる。

 

 

after meeting her ,I check her handmade website,

it's rough and umconpleted,

but feel something cool &new  fresh power.

 

 

 

パッションだけで走っちゃった、

すこぶる付きのフレッシュさがありつつも、

(こういうの個人的にはすごいラブリーで大好き)

同時に客観的な視点でもって、

一旦クールダウンして

抑えて表現しようとしているところとか。

 

(ちなみにコレbillion

 

 

 

覚束ないし、

確定も何もないかもだけど、

不安と自信の両軸の

行ったり来たりを繰り返しながら

自分の将来を手探りで

自分自身で切り開こうと努力するを、

私は心から、心の底から尊敬をする。

 

Go girl! I'm sure you can make it, 

you can catch what you want.

 

 

Saturday, 2 June 2018

on the street...Shibuya

Labels STREET

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Hello again, Yosh-kun ,my boy!

 

Do you remember this picture ?

His last image is HERE.

(so cute isn't it?)

 

ヨシくんに久しぶりにあったら、

あどけない「男の子」から

ちょっと「男子」になっていて。

 

 

 

 

 

 

****

改めてこの記事を読み返して。

ヨシくんしかり、ポストファストファッション世代が

ストリートにおいてはとにもかくにも今元気なのだ。

 

早く企業は追いついて、

ファッションを楽しんでいる彼ら彼女らが

よりのめり込むに足る、没頭するに足る「ワクワク」を

提案してほしいなって思う。

 

 

海外とか、富裕層とか成熟の大人世代とかに

目を向けるのも大事かもだけど、

この世代にも、

今一度目を向けてほしいな、って。

 

だって彼らときたらすごく、すごく

ファッションのパッションにあふれてて、

第一すごく楽しいのだから!

そして、彼らが次のファッションを

その背に担うプレイヤーなのだから。

 

Tuesday, 22 May 2018

on the street ...Shibuya

Labels STREET

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I captured him at  hikarie, main venue of Amazon fashion week A/W.

 

 

この街に新しい世代が表れたなって感じたのは

この間のアマゾンファッションウィーク

 

「ポスト・ファストファッション世代」といわれる彼らは

ファッションへのパッションがとにかく強くて。

 

ヒカリエの正面玄関にずっと佇んでいた彼。

(ファッションにおける完成度とか、好き嫌い等は

今回だけはちょっと脇に置いとくとして)

もし自分だったら

芯まで凍るくらいの冬の寒さの中

この格好で渋谷の真ん中に行くことができるか、

自分が好きだ、かっこいいって思ったファッションを、

クリエイションを信じて、

衆人環視のその中に身を置くことがと出来るのか。

 

 I'm so impressed with him and become to believe

finally new and big movement of fashion is coming in Tokyo!

 

彼の行動力と、あふれる情熱。

感動してしまって、思わずシャッターをきってしまう。

 

(これは私にとってもイレギュラーなことだったので

自分自身撮ったことに対して困惑してしまったくらい。

「あれ、なんで彼にシャッター今切っちゃったんだ?」って

答えを探すのにしばしの時間が必要だった)

 

in Tokyo

new generation is coming, called 'post fast fashion generation'.

They have so huge passion of fashion 

compared with  older generation.

(older generation hasn't had so much passion of fashion.

they liked to had a passion for  'balance of life'.)

 

どの分野にもいえることかもだけど

「好き!」って気持ちは

人の心を動かすのだと思う。

 

 

sometimes 

'post fast fashion generation' is too much,

 

but I really like it,

cos I find their big love of fashion, and  

they really enjoy fashion!

 

最近の私の興味関心は、

ずっとに彼ら

ポスト・ファストファッション世代。

 

もっともっとファッションに挑戦をしてほしいなって思う。

見たことない、やったことないスタイルや着こなしにチャレンジすることで

自分自身を更新し、

そのUPDATEの過程が、そのうち「自信」につながっていくから。

 

 

 

***

If you're interested in it,

check it out tomorrow's Senken-newspaper!

you can find my lazy irregular column 

titled 'coming soon research office by Rei Shito’

 

 

自分がいいなって思うものは、絶対素敵なものだから。

誰が何と言おうと、

自分がいいと思ったものは自分にとっての正解だから。

 

ファッションにおいて大事なことは

誰か(とか世間とか、周りの目とか)の正解をなぞることじゃなくて、

自分の、今これを読んでくれてるあなたにとっての正解を見つけること。

 

 

 

Thank you! 

 

 

***

明日の繊研新聞さんに

不定期連載「シトウレイのカミングスーン研究所」が

掲載されています。

今回はポスト・ファストファッション世代についてフォーカスしてます。

こちらもぜひご覧いただけたら。

Tuesday, 15 May 2018

on the street...Aoyama

Labels STREET

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Hello again, Kipso-kun!

his last image is HERE.

 

 

初流乃のkipsoくんと久しぶりに会って話す。

気が付けばに撮らせてもらってから2年もたってて。

(ちなみに前の写真はコレ

なんだかとってもフレッシュ!)

 

He's shop staff of Haruno,

vintage shop in Shibuya

(and it's my fav shop in Tokyo!).

 

 

「お店では、来てくれた男の子の顔立ちとか雰囲気、

筋肉の付き方をみて、

その人の個性をつかんでそれを引き出す、引き立つような

服と、着こなしを提案したりしてるんです。」

 

What he wear now is 

comme des garcons Jacket,

Jil Sander inner,

Jhon Galliano shirt that's from his shop Haruno.

and Trousers is vintage Yohji Yamamoto,

Hat is vintage Christian Dior.

 

 

 

多分これって

美容師さん業界でいう「似合わせ」って事だと思うのだけど

(※似合わせ、というのはお客さんの骨格や髪の生え方、

髪のクセや顔の輪郭、普段のファッション、

普段の職業や全体の雰囲気から一番似合うヘアスタイルを目指し提案する事)

ファッションのお店でこういう事をしているのって、

私はちょっと聞いたことがなかったので新鮮で。

 

 

'Now I'm addicted with Buffero,

creative unit born at 80s by Rei Petri.

it's my inspiration of my fashion!'

he told.

 

単純に世間ではやってるトレンドをすすめるんじゃなく

お店として、今押し出してる事やテーマを謡うのではなくて、

まずお客様ありきで、彼ら彼女らにとっての「最適」を考え、

その上で提案をする。

 

十把一絡げに「お客様」をくくらない。

 

 

彼がお店で売っているものは

単に「洋服」だけではなくて

その人の個性や魅力を引き出し、開花させる「サービス」だ。

接客ってクリエイティブな仕事だなぁ、と改めて思う。

 

 

実は私は接客がわりと苦手な方なのだけど、

彼みたいな人であったら

きっと話がしてみたくって、お見立てを一度見てみたい。

 

 

 

Tuesday, 8 May 2018

on the street...Paris

Labels STREET

13-DSCF1622 柄 トラ レオパード レイヤード 柄ずく氏 お気に入り グッチ 5柄 !しゅごい_R

 

 

 

Yes,I love pattern on pattern style as well as @mrstreetpeeper .
Her style is pretty complicated mixture of patterns,amazing!

柄×柄のスタイルが好きなのは、

「何を着るか、ではなくどう着るか」の

着る人自身のセンスや色彩感覚が

問われる着こなしだからだと思う。

彼女のこの5種類の柄の組み合わせ。

コートにパンツに靴にバック、襟元にチラリ部分見せしたシャツの妙。

 

実際最高だと思う。

Wednesday, 25 April 2018

on the street...Paris

Labels STREET

13-DSCF0012 お気に入り_R

 

 

ういえば最近気が付いたんですが、
「今の時代の気分感」を感じさせてくれるクールな男の人っておしなべて
最近立ち方こういう風な人多いなぁ、と。

ポージングにも時代感は投影される。
彼らはチーム・ベルリン ショールームの人たち。

Tuesday, 24 April 2018

Tips.61...Scarf!

Labels STREET

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リアルなもの、が好きです。

 

映画や本だとドキュメンタリーだし、
ファッションだと勿論ストリート。

デザイナーやメゾンが打ち出すトレンドというより

実際ストリートにいる、ファッションを大好きな人たちが

何をトレンドにしているか

(本気で身銭きって何を買って、実際着てるのか)、に

フォーカスしてるセミナーをやらせてもらっております。

セミナーでもこれは絶対話さなきゃ、、、!と思ってる

コンテンツの一つとして「スカーフ」があって。

 

 

2枚目の彼女のように

耳まですっぽり覆い隠しちゃうスカーフ使い。

これはおそらく多分

フードをすっぽりかぶる着方がトレンドにあって、

その発展形の一つとしての、この形。

 

このエキゾチズム感(というか異文化感)だったり、

クラシカル感が今新鮮に。

 

 

 

 

Monday, 23 April 2018

after the show... Undercover Paris

Labels FASHION ,STREET

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beautiful lady Tiffany has Cindy Sherman on her back
 
ハンサム女子といえばこの姉さんは外せない、ティファニー
 
ファンシーなパステルカラー着てるのに、
なのに男前って、もう!
これはUNDERCOVERのショーの後。