Thursday, 23 February 2017

on the street at night...Harajuku

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He is  Ayumu-kun.

 

ここ最近街で偶然よく会う男の子、あゆむくん。

最初に会ったのはキャットストリート

日も暮れて暗くなった頃

(そして私は撮影で全然撮れなくて

その日は諦めかけてた頃)。

 

 

'I was hair dresser ,but I left my salon cos

I wanna  work as hair stylist in NYC,

it's my dream!' 

he told.

 

ビックシルエットのジャケットに

すっぽり被ったパーカー、

猫背気味にそして早足で歩く彼は

とても「ファッション」で、

思わず眼が早足の彼を負う。

さっきまでの諦め気分は雲散霧消、

走って行って撮らせてもらう。

 

 

 

大きな手ごたえ。充実感!

 

 

街で実際撮ってる時に最近感じたのは

東京のストリートは面白く会ってきた、と思う。

ファッションは株価みたいなもので時代によって盛り上がったり

 

今は気分的には右肩が徐々に上がってる。

 

 

特10代から23,24歳くらいの世代が顕著で、

ちょうど彼のような。

 

Monday, 13 February 2017

on the street...Harajuku

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He's hair dresser, Rakuto-kun from otope.

trying to find cutting models at Harajuku.

 

火曜日は美容師さんを撮らせてもらうことが多い。

楽人(らくと)くんに会ったのも、ちょうど火曜日モデルハントの途中で。

 

「モデルハントはアプリで探すやつもあるけど

僕は使わないようにしてて。

やっぱり実際自分の目で会ってみないと

見た目も、中身もどんな人かわからないから」って。

 

 

SNSやWEBの世界は便利だけれど

伝える事が出来るのは

あくまで表面上のものだけであって。

人の本当の魅力は、表面のその「奥」にある。

 

それを知るためにはやっぱり

実際に会わないと、話をしないと掴めない。

彼が街に出る理由。

私が街に、出る理由。

Thursday, 9 February 2017

on the street...Aoyama

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ベニちゃん。

見た目とはうらはらに、見事にきれいな謙譲語を使う女の子。

謙虚で、相対する人に対して総じてみんなに丁寧だ。

 

 

She's Beni-chan,

weating PERVER's fluffy fur coat,

ANNASUI T-shirts and vintage skirt.

 

 

彼女には「アーティストになる」という目標があって

それに向かってもがいている最中。

 

いい事、そうでない事が波のようにやってくるし

根拠のない自信や漲(みなぎ)るエネルギーは急に心から湧き上がり、

そうかと思えば急に不安も襲ってくる。

 

彼女を手放しで応援したくなるのは、

時折キューッって抱きしめたくなるのは

夢に向かって真っすぐに立ち向かっているところ。

しっかり苦しんでいるところ、でも諦めないでいるところ。

 

 

尊くて、美しい。そしてかっこいい

この街の女の子。

 

Wednesday, 8 February 2017

on the street...Ginza

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Hello again, Bunta-kun!

His last image is HERE.

 

パステルブルーの首回り、

そしてライラック色の足元が

冬のスタイルに「春めき」を添えてて。

 

 

彼はぶんたくん

私の知ってる中でも指折りに

ファッションを、着ることを

自由奔放に楽しんでいる人。

発想が型にはまった所が全くと言ってない。

そういうの、実際最高だと思う。


I bumped into him at Ginza station.

'I went to see Dover Street Market GInza.

but I couldn't buy anything.

I'll go 'the four eyed',my fav vintage shop in Shinjuku.'

'Oh Bunta-kun, you really have big passion of fashion!'

'Yes,I really like it'.

 

そういえばぶんた君と話してて。

「原宿ですか?うーん、何だろ欲しいものがあったりしたら行くけど、

あんまり行かないですねー。

新宿とか高円寺とか、あと下北とかはよく行くんだけど。

そういえば何で原宿行かないんだろう、、、。何でかなぁ。」

「家と学校の間の定期券の範囲外だからじゃない?」

「あ、それだ!それ大きい~。」

って。

Monday, 30 January 2017

on the street...Harajuku

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Watanabe-san from Dover street market Ginza

wearing comme des garcon from top to toe.

 

 

会うたび嬉しくなる人っていて、

彼もその一人。

 

 

もしも私に尻尾がついてるとしたら

見つけると間違いくブンブン振っちゃってると思う。

 

 

物腰が優雅に柔らかくって、

近くによるとちょっといい匂いがして

穏やかにゆっくり話す人。

Thursday, 19 January 2017

at Amazon Fashion Week Tokyo

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Hello again, Chiaki-chi!

Her last image is HERE

 

 

彼女のこと覚えてる?

(前に撮らせてもらったのはコレ。彼女がキッズだった頃。)

彼女は会うたび、

だんだんに逞しい人になっている。

 

 

それは愛する子どもを守りぬく、という

母親としての自覚であったり

インディペンデントで仕事をしている自負であったり

色々な要因が彼女を逞しく、美しくさせてるのだと思う。

 

She walked runway of Yasuhiro Mihara

at Amazon fashion week Tokyo on this time.

 

これはミハラヤスヒロのショーの後。

モデル仕事が終わったすぐあと。

「早く戻って子どもピックアップしなきゃ!」

って言って

ポーズを決めるや二―ハイブーツで猛ダッシュ。

 

 

I captured her after her work as model.

'Model work was finished!

so now I go back my  mother's job.

My baby is waiting for me!'

 

she told and run away in a hurry.

Tuesday, 10 January 2017

at the shop...Wut

Labels SHOP ,STREET

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「ファッション好き!」ってのがもう、

ほとばしってる男の子、ぶんたくん。

 

He's high school student, Bunta-kun.

I really like his passion of fashion!so powerful and pureness!

 

 

好きなものを好きな風に着る、

やりたいと思った事をひるまずチャレンジしてみる、

その姿勢は(たとえトゥーマッチだったとしても)とても愛しい。

 

 

 

ファッションなんだから

正しく着る事が正解なんかじゃない。

間違ってないことが、いい事ってわけじゃない。

楽しく着ることが、一番大事。

楽しむことが、一番。

 

Friday, 6 January 2017

on the street...Harajuku

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Hello, Yama-chan from TokyoBopper,

cute shoes shop at cat street.

 

久しぶりにヤマちゃんに会って、

お気に入りの壁の前で撮らせてもらう。

 

(東京のファッションのアーカイブになってるこの壁紙は

見応えがある。

場所はと言えば原宿通りの出口当たり。)

 

She's one of my girl that

I often take a photo.

 

彼女は本当にずーっとずーっと

ファッションが好きで、

次はこんな着こなしがしたい、

最近あれが気になっててね、

なんてアイデアをいつも持ってる。

 

 

この「アイデア」というのが

ファッションの楽しさであり

モチベーションに繋がっている、と

私は思う。

 

 

将来やりたいことの欄。

「ずっとFashion!!」

びっくりマークを2つも付けちゃう

この勇ましさ。なんて素敵。

 

 

'This one-piece is FACETASM,

I put my neon pink belt on it,

cos neon yellow is fit on my belt.

bag and shows is of course, Tokyo Bopper.'

She told. 

 

 

彼女と別れて考えなおす。

今私って「アイデア」どれくらい持っているのか。

そのアイデアソースは何処にあるのか。

 

 

 

 

Saturday, 24 December 2016

on the street...Harajuku

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Hello again, Acco-chan!

Her last image is HERE.

 

大好きなお店Lochieが5歳のお祝いと聞いて

あっこちゃんにおめでとう、を言いに行く。

 

I heard it has been 5 years since she open her vintage shop, Lochie

in Harajuku.

so I went to say hello and congrats for it.

 

 

「レイちゃん、あたしね、新しい事はじめるの!

自分が好きなものつくりをしたいなって思って!

 

今履いてるこの靴もね、

いい靴の職人さんを見つけたから一緒に

Lochieのために作ってもらったの。

 

マイペースで、本当にこじんまりと

洋服とかも来年は作りたいって思ってて。今準備中!」

 

 

'Time flies!

I'll have small party with our fans

for congrats 5th anniversary.

I'm so happy to have it.'

 

 

彼女の物つくりの一番のお客さんは

「きっと私自身だよ」って笑いながらそう言う。

 

 

ファッションが好きで

とびきりのセンスを持つ彼女の

マイペースな、そしてこだわりのものつくり。

 

 

「欲しいもの」って多分(私の場合)そういうものだ。

 

「売ること」が第一目標として掲げられて作られたものではなくて

単純に純粋に「自分たちの欲しいもの、着たいもの」を作るのが

第一義の目的にあるもの。

 

 

「出来たら絶対お知らせしてね!見に行くね!」

「もちろんだよ」

 

って言ってサヨナラをする。

 

Friday, 23 December 2016

at exhibition...Pameo Rose

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This image made me remember this girl

It's HERE

I captured her at the show of Celine.

 

パリで見かけたこの女の子しかり、

この男の子しかり(まだ13歳!)

キッズのファッションレベルがどんどんどんどん加速してる。

 

fashionista is getting younger and younger, not only Paris,

but also in Tokyo.

who believe he's just 13 years old?! Awesome!

 

 

レンズを向けたら自然にポーズ、

気だるい表情だってお手の物。

 

at the exhibition of Pameo Pose.

 

 

 

 

****

とかく不景気な話しか聞かないファッション業界だけど

(口を開けば「服が売れない」、「若者のファッション離れが…」

などなど本当に枚挙にいとまがない。)

 

 

 

ファッションを好きで、楽しんでる人は、いる。

私はそんな人に実際に街で出会ってる。撮ってる。そして話してる。

 

 

 

自分たちが彼ら彼女らの心に、存在に

気がつかないだけだと思う。

 

ファッションを楽しくなくしているのは

自分たちの目が「楽しくない方」を向いているからだけだ。