Monday, 24 July 2017

at Nakayama Keith Haring Collection...Yamanashi

Labels FASHION ,STREET

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Hello Mei-chan,Yakuma-kun, and Una-chan!

They came here from Tokyo to work as model

at frankygrow collection

 

山梨、キースへリング美術館。

frankygrowのショーに出演してたモデルさん達。

 

Sunday, 23 July 2017

at Nakayama Keith Haring Collection...Yamanashi

Labels FASHION ,RUNWAY ,STREET

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It was my first time to go Yamanashi.

I went there to see kid's fasihon show 

by frankygrow, kids brand based in Yamanashi.

 

キッズのショーがあるよ、という事で

週末を使って行ってみたのは山梨県、

キースへリング美術館。

 

 

 

見渡す緑、のどかな場所に突如現れる

シャープな建築、中に入れば一面ポップな世界観。

 

The venue is Nakayama Keith Haring Collection.

I learn his history and what he believe 

through many his creations.

I really reccomend to have a time to go there

if you come Japan!

 

彼らは

ショーの後のキッズモデル達。

ランウェイの上では

一瞬でプロの表情になってた。

 

 

They are kid's model after their duty.

 

Friday, 21 July 2017

Tokyo Dandy Gentleman ...Vol.86

Labels STREET

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Hello again, Suzuki-san! 

His last image is HERE.

 

自分自身を「ある一つのキャラクター」として

演じることが出来るおじさんって

実際に稀有だと思ってて。

 

 

 

I happened to meet him after the opening party of GUCCI  GINZA.

 

大人になって、経験と修行を積みにを積んで、
「すごい人」になればなるほど
キャラクターとして「いじられる」事に
腰が引けてるおじさんが多いのだけど

(ファッション&カルチャーのメディアにいる

おじさんは特に!)

 

 

鈴木さん

このおじさんは割り切っていて、

だから多分この人は私にとって

「かっこいい」大人の男の人。

 

 

When I captured him, I studied

there are  some common essence  

between Thom Browne

(that is his signature brand !)

and Gucci  (look at his lovely platform shoes )

in point of colors.

 

 

それはそうと

スーツのジャケット、この腕まくりの着こなしと言ったら!

フォーマルをどこまで自分なりに「夏仕様」にするか、という

その落としどころを自分で開発するあたり。

 

※ほとんどのスーツを着ている紳士は

暑かったらジャケットを脱ぐ、

ネクタイ取る、などで

暑さをしのぐ。(クールビズの提案がまさにそうで)

 

 

 

 

 

むしむしに熱い熱帯夜。

 

 

紳士たるもの

ジャケットは着る。

ネクタイだって外さない、ここは絶対外せない。

でも

常夏の季節との折り合いも付ける、

マニュアルではなく

「自分なり」の落としどころを付けた形で、という

その気概。

 

 

 

 

 

実際最高だと思う。

 

 

 

***

前に取らせてもらった彼の写真は コレ

Thursday, 13 July 2017

on the street...Harajuku

Labels STREET

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Hello Sempai Harajuku-kids (Attsun and Shun-kun)

and Tokyo youth(Ayumu-kun and Bun-chan ) on this time !

 

いつもの撮影、

キャットストリートで休んでいたら

まずあっつんに会って

(何年ぶりだろ、久しぶりだね、

変わってないねお互いに!とか言ってキャッキャしてたら)

あゆむ君がフラリやって来て、

(ヤダこれ新旧ファッションキッズの邂逅じゃない、何て盛り上がってて)

そしたらブンちゃんが偶然前を通りかかって

あっつんブンちゃんを「飛ばしてるねー、いいねー」って絶賛をして)

またキャッキャ言ってるうちに

しゅんくんが「やだレイさーん!」って声かけてくれて、

一気にかまびすしくなって

みんなでキャァキャァ盛り上がる。

 

 

 

あの頃の原宿キッズ達、今の東京ユース達。

ファッションという共通項は

年齢と時代を軽々と凌駕する。

Wednesday, 12 July 2017

on the street at night...Tokyo Tower

Labels STREET

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Love this fancy pink sheepskin jacket,so fit for her character. 

 

 

「自分に似合うもの」を

選択が出来るという事はつまり

自分自身に向き合う過程を経たからこその、

能力というかスキルだと思う。

 

 

持って産まれた肌の色、身長体型、

髪の質感、瞳の色。

 

 

長所を正しく発見し、

同時にコンプレックスも自覚して、そのまま素直に受け入れる。

長所は伸ばして行く方向で、

コンプレックスをどう活かすかを工夫する。

 

 

 

「なりたい理想像」に近づく努力をするよりも

「自分の個性」を最大限に生かす工夫をする方が

こと日々におけるファッション(=着こなし)においては

表現においての強さと深みが増す。

 

 

Sunday, 9 July 2017

at the shop...VISIT FOR, Osaka

Labels SHOP ,STREET

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Hello, hello, Tomoko-san &Omami-chan!

 

 

大阪で一番好きかもしれないセレクトショップ VISIT FOR

 

(何故ならばこのラインナップはちょっと東京では見られないから!

 

勿論ブランドの名前だけで見ると、

東京でもどの街でも見たことがあるんだけれど

VISIT FORの場合は

ブランドが出しているシーズンごとのアイテムの中でも

より「面白い方」、「攻めてる方」、

つまり「デザイナーが楽しんで作った方」

をチョイスしている感じがする。

 

※私がもしもデザイナーだったら

ここにクリエイションをまずは一度は

見てもらいたいなって思うと思う。)

 

 

Here is my fav select shop in Osaka, VISIT FOR.

(Actually there are so many interesting items

maybe I never find at Tokyo.

her selection of  fashion is strongly powerful and

having originality.

It seems it's important thing for them

to have some uniqueness and element of fun

for fashion.

That's why I love this shop! )

 

 

 

この街に久しぶりに訪れることが決まって

すぐさまコンタクトしたのはともこさん、

VISIT FORのバイヤーの彼女。

 

 

When I know I would go to Osaka for my business,

I  immediately remember Tomoko-san,

buyer fo this shop(right side lady),

and contact her. 

 

「大阪の『今』を見たいの!」っていったら

彼女はこの街の選りすぐりを沢山見せてくれて。

 

 

She andI  hang out Osaka after finishing my bussiness.

she let me show

many interesting shops

(fashion and yummy yummy restaurants, too!)

and  introduce lovely Osaka people.

 

ともこさんが案内してくれた大阪は、

今勢いを感じるもので。

 

「チャレンジすること」を

気軽に普通に、

あたかも目の前の続きのような

「当前」として始めているから。

 

 

Tomoko-san, Thanks to your kindness,

I REALLY enjoy Osaka on this time!

 

 

 

 

Saturday, 8 July 2017

on the street at night...Osaka

Labels STREET

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Hello again, Sachiko-san &Moku-chan!

I was so surprised it has been 7years since we met before at Osaka!

Her last image is HERE.

 

久しぶりに会ったさちこさんのお隣には

もくちゃんがいて、

顔つきが何だかふうわりと、優しいものになっていて。

(ママになった女の人って

本当に雰囲気に何ていうか

温かな豊かさが加わると思う!)

 

It's so lovely baby&mommy matching fashion, isn't it?

 

 

さちこさんのお店の近くの

おススメのお店に案内してくれる所で撮らせてもらった一枚。

Friday, 7 July 2017

on the street at night...Umeda,Osaka.

Labels STREET

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I had a chance to go to Osaka.

Maybe it has been 3years since I went there last time.

 

 

何が素敵って、大阪のユース!

そのパワー(特に男の子!)、パッション、行動力。

その勢いといったら、もう!

 

I explored Umeda area with my friend living there,

she showed me many interesting shop and people.

 

ファッションにおける「挑戦」

ーーそれは着こなしにおけるものであったり、

実際に店舗を持つ、という

ビジネスとしてのものであったりーーー

を、とにかく楽しみながら

そして同じ気持ちを持つ人同士の

コミュニティを育みながら

今ムクムクとexpandしてるのだ。

 

She let me show  one interesting select &vintage shop

called 'CONTENA store'.

 

彼はこのムーブメントを作ったお店の

ショップスタッフの男の子、

タイコウくん。

 

 

'I think this shop has most gained momentum in Osaka.'

 

ムーブメントのその渦の中にいる人は

とにかく顔がワクワクしてて、勢いがあって

何より凛々しい。

「自分達が時代を作っている」というその自負が

表情とファッションに現れている、というか。

 

 

He's Taiko-kun, shop staff of this shop.

Like his neon t-shirts and mens skirt.

( Do you remember this?

I realized men's skirt is normal item at Tokyo , also Osaka too.)

 

Monday, 3 July 2017

He's 4800th!

Labels STREET

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Hello, Hello again ,Shimanoe-san!

His last image is HERE.

(for me, he looks he's getting younger and younger,,, isn't he?)

 

 

記念すべき(日本での)撮影、4800人目は

原宿をずっと変わらず見続けている

(見届けている、ともいえるかもしれない)

キャットストリートの靴屋さん、

TOKYO BOPPERのしまのえさん!

 

anyway, he's memorial person cos he's 4800th person 

I 've been taking street style at Japan.

I always ask them to wrote questionnaire about their fashion

when I captured someone I want to take a picture.

( without the shooting at Tokyo fashion week ,cos I don't have

much time to make it done,indeed! )

 

 

切り番というのは、何となくどうとなく

メモリアルなので

誰に出会うのかなぁ、撮っちゃうのかなぁ、と

ドキドキしてたらまさかの

原宿の老舗ともいえる彼との(久々の)出会いで、

ちょっと思わず舞い上がる。

 

 

I really like his combination with

border low neck cut-saw  and plaid pants .

also color of green is key spice of  this style .

 

 

私のお気に入りの壁の前で撮らせてもらって、

その後は、彼のお店までテクテク一緒に散歩する。

「ちょうどお昼休憩で外に出ててね~」

なんていいながら、

この街の様子をcatch upしあうのは

本当に本当に楽しくて。

 

 

*********

 

思うに

「変わらないままあり続ける」で事は

「現状維持」のスタンスでは

決してまかなえないものだと思う。

 

たえまなく日々うつろいゆく世の中に対して

その移ろいを敏感にとらえ、

それに合わせて自分自身を

しなやかに変えられているからだと思う。

 

スタイルを持ちながらも

時代に寄り添える柔軟さ。

「今」にも「過去」にも固執しない、軽やかさこそが

こうやって時代が移り変わったとしても

愛される所以(ゆえん)なのだと思う。

 

 

 

今この段階で、彼にまた出会えた意味を考える。

自分の中で変えていくことと、変えないことと。

Tuesday, 27 June 2017

on the street...Harajuku

Labels STREET

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Do you remember HIM?

his last image is HERE.

 

の事、覚えてる?

この前に彼に会った一枚は コレ

 

'Well,,,,Rei, there are many thing  to tell 

since we met before...

Now I left my hair salon yesterday,,,,

I really love it, respect the people working there

but,,,, it's not for me, now I feel.

I need to have more time to think about what I wanna do,

what I can do. 

I went to there to tell  it to my Harajuku friends.'

 

 

街で偶然に合うたびに

お互いの今をUPDATEする人が私の場合

幾人かいる。彼はその一人だ。

 

 

「今こんなことしているんだよ!」

「この間こんなことを初めてね、でねでね(以下省略)」

ポジティブなこともあれば

「一回ちょっと、リセットすることにしたんです」

って時にあう人もいる。

その時の彼は後者であって。

 

 

I think he's a  little confused this situation ,

in spite of his own decision.

(but I knew it always happened when we're just a kid) 

 

私は「リセットする」人には、

「何で?」とか「どうして」とか

あまり聞かないようにしてる。

 

 

 

 

'Rei, I 'm so lucky to meet you and talk with you now,

I've never expected!

I' m happy to make it before I'll go back to my hometown

to have a rest.'

 

彼の葛藤、というかもがき続けた

その際におけるしんどさは、

淡々と話す(いや、話そうと努める)

言葉の端々に漏れ出ているから。

 

 

 

「レイさんに、(地元に帰る前に)こうやって会えてよかった。」

「わたしも。またね!」

カメラ片手に指をヒラヒラさせて、

さよならをする。

 

 

 

背中を向けて、テクテク歩く。

なんとなくヒラヒラさせた指を見返す。

 

 

 

なんとなく、さっきの「またね」は、

多分結構近いような気がした。