Sunday, 7 October 2018

after the show...Vivienne Westwood, Paris

Labels RUNWAY ,STREET

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after the show of @viviennewestwood .

They appeared at @viviennewestwood show as a model on this season.
It seems all of them are open-mind, feel relax and cosy and enjoy theirselve,
that's why they're attractive!

@viviennewestwood のショーではスケーターの男の子がモデルでランウェイを歩いてて(いや、滑ってて)。
ショーが終わった後に撮らせてもらう。

彼らが魅力的な理由って、
相対する人のすべてに心を自然に開いてて、
自分自身のそのままを、
まるっと全てに肯定していることだと思う。

Wednesday, 9 May 2018

on the street...Paris

Labels RUNWAY

55-DSCF2100 トラ 柄 ヒョウ ヌメロベントゥーノ 重ね レース 上手 エリザ_R

 

Leopard + leopard + leopard +leopard =

one and only @elisanalin_  's own style! Love !

 

柄×柄の着こなしで感動したシリーズその2。

 

Elisaみたいに同じ柄(今回はレオパード柄)を重ねに重ねる着こなしって、

簡単そうでいて実は結構相当難しいと私は思ってて。

 

色や柄においての繊細なバランス感覚と、

まずこのハードル高いミックスにチャレンジしようって

心意気が沸きおこらないと出来ない着こなしだと思う。

 

そういう意味で彼女をとても尊敬してて、

素敵だなぁって(いつだってはにかみ気味に笑う所も含め)。

 

ファッションを楽しんでて、

着こなしにおけるチャレンジを通じて

自分自身をインプルーブしてるその姿勢というか。

 

チャレンジは楽しい。

それが成功したときはとりわけに。

とはいえ残念ながらそうではなくても、

チャレンジするって楽しいことだ。

 

 

これはあくまで私自身の経験則だけの話だけれど

「やる後悔」と、「やらなかった後悔」を

秤にかけてみた時に。

 

後者の後悔の方が残りの人生においての深い悔恨になっている。

それは取り返しがもう絶対的につかないものだから。

 

前者の後悔に関して言うと、

まぁちょっと「やっぱあの時しくじっちゃったなー」って

思うことはあるのだけれど、

いずれにせよ

(結果はさておき)チャレンジをした、やりとげた、という

事実は自分自身の糧になってる。

 

 

チャレンジは楽しい。

とりわけにファッションにおけるチャレンジは

仮に失敗したとしても、

ダメージはほぼないと思っていいし。

(昨日の上司が、友達、同僚が

何をどんなふうに着てたかなんて事を

自分は記憶してるのか、を考えると

そこは合点がいくかと思う。

案外、自分以外に自分の服に関心を向けてはいない。)

 

 

そういう意味でファッションはすごく

トライアンドエラーがしやすいコンテンツだと私は思う。

 

成功体験、失敗経験をたくさん積むことで

心が強く、広くなる。

ファッションは、

人としての向上ができる手段の一つだともいえる。

 

 

 

 

 

 

Sunday, 23 July 2017

at Nakayama Keith Haring Collection...Yamanashi

Labels FASHION ,RUNWAY ,STREET

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It was my first time to go Yamanashi.

I went there to see kid's fasihon show 

by frankygrow, kids brand based in Yamanashi.

 

キッズのショーがあるよ、という事で

週末を使って行ってみたのは山梨県、

キースへリング美術館。

 

 

 

見渡す緑、のどかな場所に突如現れる

シャープな建築、中に入れば一面ポップな世界観。

 

The venue is Nakayama Keith Haring Collection.

I learn his history and what he believe 

through many his creations.

I really reccomend to have a time to go there

if you come Japan!

 

彼らは

ショーの後のキッズモデル達。

ランウェイの上では

一瞬でプロの表情になってた。

 

 

They are kid's model after their duty.

 

Thursday, 2 March 2017

after the show...Koche

Labels RUNWAY ,STREET

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My highlight of pfw day1 is ,of course koche !
I feel Christelle ,designer of koche will one of the ppl who leads next decade of fashion.

パリコレ初日のハイライトはやっぱりkoche。なんせ圧倒的に熱気が違う。楽しさがスペシャル。

ファッションは誰のためにあるのか。
「デザイナーの自己表現」のためだけだったら今の時代感と乖離するんだろうなと思う。
Kocheのショーを見てそれを改めて感じる。

ファッションは何のためにあるのか。
袖を通すその人のために、その服を着て毎日を過ごす誰かのために、
今求められているものは「着たい服」であって
「鑑賞する服(倉庫に保管するための服)」ではないのだ。


本質的な「服」としての役割みたいなものを、
基本に立ち戻って考えていくことこそ、
ファッションは続いていくのだと思う。

そういう意味で極めてアート性の高い日常着(かつ今の気分を組んだもの)という視点で作られた
Kocheの洋服(に込められた価値観)は、
なんとなくこれからの「モード」の基準になっていくのかな、と。

 

 

この一枚はショーが終わった後、そのまま流れてアフターパーティ。

モデルのみんなの「リアリティ」。

 

 

ファッションに今、求められているもの。

 

 

Sunday, 27 March 2016

at the show...Undercover

Labels RUNWAY

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Beautiful gramma models at Undercover.

 

アンダーカバー、洋服もさることながら

モデルさんたちがまず素敵。

歳を重ねたグランマたちの貫録と、透明感。

凛々しさと、みずみずしさと、

自分自身であることへの

圧倒的な自信の持ちよう。

 

フランスの女性は年を取ればとるほど魅力が増す。

それは培ってきた経験や知恵が自信をうんで、

自分自身を開放するから、だと思う。

 

 

 

パリが示してくれるもの、

アンダーカバーが表現するもの。

それは「成熟」の美しさ。

 

Saturday, 26 March 2016

at the show...Dries Van Noten

Labels RUNWAY

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Dries Van Notenは毎回感動してしまうのだけど

絶賛今シーズンもご多分に漏れず、というかいつも以上に

心はギューっとわしずかみされて。

(ちなみに前回のショーは コレ。)

 

 

一番心をうちぬかれたのは

ヒョウ柄。なんといってもその使い方!

 

 

まず色合わせ。

ギラギラとした紫や、深緑、

血液のような濃い赤色とヒョウ柄との色合わせ、その妙味。

 

 

それに柄×柄!

ヒョウ柄×ストライプ、

ヒョウ柄×アジア柄(なんて説明したらいいかわからないけど

中国の王様とかが着てそうな、というか)

ヒョウ柄×へび柄、

ヒョウ柄×(色を変えた)ヒョウ柄、とかとか

思いもつかない柄の合わせをサラリとやっている所。

どう考えてもそれぞれそれなりにアクのある柄同士なのに、

ドリスの魔法はそれらに調和とエレガンスをもたらしていて。

 

 

(このショーに引っ張られた形で

私の目はそれ以降の日々

街で、ショーでヒョウ柄ばっかり目が行くようになる)

 

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例えばシーズンが過ぎると

なんだか古臭く見えたり、流行り過ぎて陳腐にみえちゃう

アイテムってどのブランドにもあるけれど

(あの●●の柄のトレーナ―流行ったよねぇ、とか

でかでかとブランドロゴのついたあのキャップ、

今かぶってるとヤバいよね、とか)

Dries Van Notenは、全くそういうものがない。

 

前シーズンのものでも、どのシーズンのものでも

「ずっと捨てずにとっておきたい、長く大事に着てあげたい」

ってそういう魅力が彼の作る服にはあるんだと思う。

つまりヴィンテージになりうるクリエイション。

それは「トレンド性(=時代)」を凌駕する魅力。

 

 

長く愛されるものを提案し、作っていくという仕事。

 

 

ドリスが好きな所をあげるとキリがないけれど、

一つには、きっとそういう所だ。

Monday, 21 March 2016

at the show...WANDA LYLON

Labels FASHION ,RUNWAY ,TIPS

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WANDA NYLONのショー。

 

マレの北の方、使われなくなっちゃった廃墟のような建物の2階で

ショーは始まる。

建物は描き荒らされたグラフィティたちで囲われて、

コンクリートのむき出しの荒れた足元は

繊細のヒールを履いてる女の人たちに不安をもたらし

そばにいる男子は必然マダムに手を差し伸べる。

(こういう時に男の子がしてくれる自然の優しさといったら、もう!)

 

おそるおそるに砂埃にまみれた階段を上がると

そこはWANDA NYLONのショー会場。

 

.
KOCHE然り、ここ然り、会場から感じる熱気が違う。

なんか、すごい。

絶対何かが始まっている

 

 

 

******* 

 

同時多発的に、まさに今このタイミングで。

既存の価値観、既存の構造に対する、大きな問いかけ。

 

 

 

 

 

これは(申し訳ないけど)現場にいないと、

理解できない、ウェブで流れない類のものなのだと思う。

 

 

パブリックで流れるコレクションレビューや

ショーのルックといった表層のその背景で

ファッションの中にいる人の中でも、

一歩先をとらえている人たちが、

何を感じて腹オチさせて、

時代感なるものを

肌感覚で「どのように」とらえているのか。

 

 

ショーの始まりを待つ、その雰囲気がそれを物語る。

ショーの全てがそれを裏付ける。

Sunday, 20 March 2016

at the show...KOCHE

Labels FASHION ,RUNWAY ,TIPS

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KOCHEのショーは色々なものが「規格外」。

 

会場しかり(通常にあてがわれる、整った公式会場ではなく、

場末でなにかと雑なアーケード。どんな立場の人であれ総じて立ち見。)、

モデルさんしかり(通常のランウェイ・モデルも交じる中、存在感を放つのは

ストリートでハントしてきたモデルさん達、性別、国籍、体型、身長もバラバラ、

共通項はただ一つ、「その人となり」が強烈かどうか、だ)。

 

ストリートの要素と、メゾンで積んだクチュール並みの経験から作られた洋服達。

何かが違う、と思ったのはそれぞれの要素の扱い方、とか捉え方なのかもしれない。

 

それぞれの要素を「相対する要素」としてとらえてないのだ。

つまり

ストリートの要素と、モードとかクチュールの要素の組み合わせとか

ハイ&ローのそのミックス感とか、

そういう違和感がかっこいいでしょ、っていうんじゃなくて。

 

 

ストリートとモード、クチュールが「溶け合ってひとつのものになっている」。

ハイとローの意識の違いすらもはや無い。

 

ストリートの一瞬でガシっと掴まれるような

ギュンギュンしたかっこよさだったり、

モードやクチュールの、見れば見るほど

心のひだに触れる美しさ。

その価値観を同じ視点で「モード」ととらえ、

水平な視点でとりこんだクリエイション、というか。

 

つまり

異なる要素を掛け合わせて見える違和感(=新しさ)、

という過去の価値観ではなくて

異なる要素を併存、前進させた「新しさ」。

 

 

 

「ファッションに、新しい何かが始まっている」

っていうのはつまり、

この価値観の出現なのかな、と思う。

 

 

それは、KOCHEだけじゃなくて

他のデザイナーも巻き込んだ、

そしてストリートまでもを巻き込んだ

ムーブメントとして起こっているという所が

大きな違いなのだ。

 

 

Tuesday, 27 October 2015

at the show...Fashion HongKong

Labels RUNWAY

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そういえば東京コレクション、備忘録。

 

日本のデザイナーさんやブランドだけじゃなくて

海外からの参加者もいて。

ということで香港からはデザイナー5人の合同ショー。

 

KathyLamStdioは

大人の女性がデイリーに着る事が出来そうな洋服達。

素材の質のよさ、ディテールの気遣いなどが「大人」に向けたものになってる。

個人的には上の写真のような着こなし、好み。

特にタンクトップ!胸上の部分のシースルーとか。

 

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LoomLoopはグラフィックが特徴的。

 

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フワフワのシフォン、

肌に映りこむシフォンの影のたおやかさ、

ふんだんに体を包み流れるドレープ

女の子が絶対的に好きなものが凝縮されてる。

ChailieHoの世界観。

 

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グラフィック何かを見ると

ストリートっぽいキッズなブランドなのかしら、

と思いきやディテールがとにもかくにも凝ってる!

思わずまじまじ見ちゃった。

 

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Lulu Cheungてアクセサリーのブランドかと思いきや

洋服やってたなんて!(無知ですいません)

シンプルなんだけどディテールが凝った造り。

これも大人の女性が納得をして手に取るブランドだと思う。

 

それにしてもこの生地のドレープの出し方、折り込み方、

重ね方とかどうやってるんだろう。すごい凝り方!

 

 

 

**

あまり今まで香港のデザイナーさんやブランドを

見た事がなかったのだけれど

俄然興味がわいてきて。

 

ストリートからエレガントまで

今やどんどんブランドが出来て、

クリエイターが排出されて。

消費意欲のカタマリのような勢いのある国、

「買いたい!」っておきゃくさまも沢山流れ込み。

恐らく私が考えてる以上に

レンジの広いファッションと

ファッションシーンがこの国にはあるんだと思う。

 

 

香港のファッション事情、もっと詳しく知りたい。

 

Tuesday, 27 October 2015

at the show...Tokyo New Age

Labels RUNWAY

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at the show of Tokyo New Age.

Founder of coconogacco,

Yoshikazu Yamagata, designer of writtenafterwords

and Mikio Sakabe, designer of Mikio Sakabe

watching their student's creation with seriously eyes.

 

東京ファッションウィーク、備忘録。

Tokyo New Ageのショー。

個人的にはAkiko AokiとKeisuke Yoshidaがツートップ。

 

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Akiko Aoki.

素直にストンと感覚的に「これ、着てみたいな」って思わせる

女の人の心に沿った服つくり。

キレイで、少しセクシーで官能的で。

いつか単独のショーで見て見たいな、とか思ったり。

 

 

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Keisuke Yoshida.

もう、「こじらせ10代」をそのままパカーン!と見せちゃう

その開き直りというか、なんというか!

 

ささいなことにこだわって、変におちこんだり

余計な見栄をはってみたり、

こじらせてた10代のその時期を

思い出させてくれると同時に

(なんて甘酸っぱいの!)

笑いに昇華することによって受け入れられるようになる、

そんなショーだった。

※ショーでふきだして笑っちゃうのって、久しぶり!

 

 

 

 

****

ところで。

 

 

ショーに関して記録(記憶?)に残すにあたっての

私のスタンスを以下に記しておくことにする。

 

 

本とショーって基本的に立ち位置は一緒だ、というのが

私のショーを見るにおけるスタンスだ。

 

 

読み手が本を手にした時、作品は作者の手を離れる。

作者が何を表現したくて、伝えたいか、ということを

読み手は受け取るのも自由、

スルーしちゃうのも自由。

どんな感想や感動を受けるのかは、

読み手の感受性にゆだねられる。

 

作者は無理強いして

「表現したいこと」を読み手に理解させようとすることは難しい。

(というかそれって野暮の極み以外の何物でもない。)

読者たる自分が

前置きのない白紙の状態で

本を読んで何を思ったか、感じたかが大事なのだ。

本を読んで感性を磨く、というのはそういうことだと私は思う。

※作家研究のための資料とかだと

また話は変わってくるのだけれど。

 

 

ショーも一緒で、

ショーを見て、その時何を感じたかを大事にしている。

なのでデザイナー背景やコンセプトシートのような

「ショーを見るに当たっての前情報」はあえて見ないようにしてる。

(あらすじを読んでから本を読んでも楽しくないのと一緒だ)

 

 

ショーを見ることには

色々な視点や、考え方があると思うけど

とりあえず、これが私のスタンス。