Sunday, 19 November 2017

FIGAROjapon X Rei Shito

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My monthly page at FIGAROjapon is out!

 

「(本文より)

音に、光に、色に、匂い。身体のあらゆる感覚が刺激され、

びりびりとした衝撃多湧き上がってくる。

BlackEyePatch。 

今シーズンの私の東コレベストショー」

 

This time, I featured  'BlackEyePatch',

upcoming tokyo brand that had cool fashion show 

at Japan fashion week on this season.

Yes, for me it's sure it's the BEST show at 2017-18aw !

 

今月のFIGAROさんでの連載は

東京ストリートで話題のブランド

BlackEyePatchの物語。

デザイナーも、その背景もヴェールに包まれた謎の集団。

彼らが何故今ファション業界で注目されているのか。

それは彼らのクリエイションのオリジナリティにあると私は思ってて。

 

Who they are ? What are there? Check it out ! (P47) 

 

ぜひ、一読いただけたらと思います!(P47)

 

 

 

Thank you!

ありがとうございました!

 

 

Monday, 6 November 2017

on the street....Paris

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DSCF3951 お気に入り かっこいい デニム デニムオンデニム 男前 まだm 気になる このパンツの丈感 ワークパンツ? しぶいぜ、、、、 r_R

 

 

Denim on denim is forever my basic.

but for me, italways seems to keep on evolving.

 

デニムオンデニムのスタイルは

私は永遠に好きだし、

多分おばあちゃんとかになっても着続けると思う。

 

 

とは言えここ数シーズンご無沙汰していたこともあったのだけど

(どんなに仲良しの相手でも

間が空いてしまうのは、人間関係でもよくある話だ)

久しぶりにまた着たい気分になっていて。

 

 

This season, I feel  the key of this style is 

'wide shape' and '(just a little ) big size' .

 

おそらくその背景には

デムナ的なものに代表される

ストリートの勢い、その方向性に

若干満足してしまった、というのもあるのかもしれない。

 

 

つまり

モードの世界は今ストリートが大席巻中だ。

デムナ的なストリートのテイストは

モードの世界においては

その皮肉さだったり、アンチ的な雰囲気が彼らの心を掴んでる。

 

その勢い、もしかしたらある一定の分水嶺を超えたのかもしれない。

 

 

モードの世界の移り変わりの速さは本当に早くて。

(それがファッションの世界の悩みどころでもあると同時に

そこが面白い所でもある。)

 

 

とはいえいまだまだ

新しい「何か」が生まれる兆しはないのだよなぁ、、、と言うことで

久々に、定番のデニムオンデニムに戻って来ているのかも、しれない。

 

 

 

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そんなこんなで

「今のリアルなストリートファッション、

その方向性は何を意味して、

そして一体どこに向かっているのか」

 

そんな事をお伝えするセミナーを開催します。

 

詳細はコチラ

 

多分今回はちょっと面白いです。お席が限られていることもあり

お早目の予約をおすすめします。

 

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Sunday, 5 November 2017

at colette...Paris

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DSCF2439 ストライプ お気に入り スニーカー ダサい 靴 r  気になる _R

 

 

 
 様々な要素でトリッキーなのに
(左右の袖とか、全体の長すぎる丈感、バランスの撮り方)
なんだか自然にサラッと見えさせてるスタイルが、
今のランウェイ(というものが打ち出す)テイストと、
ストリートにおける(特に大人女子のスタイルの)
折衝点なのかな、と。
 
ここ数シーズン街を見てて感じているのは
「トレンドをそのまま取り入れるって、若干『イタい』」
と感じている人が少なくない、というその事。
 
決して大きなムーブメントではなくて、
かすかな「兆し」のようなものなのだけれど。

Friday, 3 November 2017

CANALIZE x Rei Shito

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Now I'm contributing with CANALIZE magazie vol.1.

今発売中のCANALIZE BOOKで

寄稿させてもらいました。

 

 

I wrote about 'musk-kei women' new movement of 

mature Tokyo ladies on this issue.

 

 

今回はファッションに特化したとのことで、

CANALIZEというフィルターを通して

ファッション周辺で起きていることを含め、

新たな価値観を提案しようとしている、そんな意気込みを持った一冊です。

 

Check it out((p46-47)

 

 

「誰もが自分を認め、愛して、ファッションを楽しむことが出来る時代。

ファッションは、背伸びしてなりたい自分を叶えるものではなくて

今の自分自身の魅力をさらにひきだすものへ」

そんな切り口で今回は言葉を紡いでいます。

(P46-47 )

 

あなたに、読んでもらえたらうれしいです。

 

Thank you!

ありがとうございました!