Friday, 30 October 2015

on the street...Grand Palais. Paris

Labels STREET

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Vika!

 

 

「スタイルがあるってどういうことなの、その極意とは?」

なんて事を質問を頂いた

その答えになるかはわからないけど。

(参考になれば)

 

私はスタイルを持っている人の共通点を一つ見つけた。

 

 

I really like her

cos she has her own style,

and also updating it

whenever I met her.

 

それは今、自分が着たいもの

(テイスト、色、シルエットとか)を熟知してること

それを自分に似合う形で着こなす力を持っている事。

誰が決めたかがわかりもしない「トレンド」というものに

流されないこと。

 

 

自分の心の琴線に触れる物事に敏感で

それをすぐ自分自身に取り込む術を模索し、見出し、楽しんでみる。

その過程で彼ら彼女らは「軸(=スタイル)」を発見している、ということ。

 

 

これを見てくれてる、あなたに。

不特定多数の誰かの目からみた「あなた」を

「スタイルがある人に見せる」方法を考えるより

 

あなたは「あなた」の心の琴線にふれたもの、

好きだなっておもったもの、愛しいと感じた瞬間を

掘り下げていけば、きっとあなたの「軸=(スタイル)」は

後からついてくると思う。

 

 

 

**

ファッションは

自分自身を見つめ直すツール。

 

Enjoy fashion!

Thursday, 29 October 2015

at Opera... Paris.

Labels STREET

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057-DSCF8376 お気に入り レザー ロングブーツ_R

 

 

両手をポケットにつっこんで

男前女子は

低めのガラガラ声で

大口をあけてゲラゲラ笑う。

 

サバサバしてて色気があって、

女子が憧れる女子。

 

Wednesday, 28 October 2015

at Opera ...Paris

Labels STREET

151-DSCF8731 ビックサイズTシャツ お気に入り サングラス_Rr

 

Big size T-shirts and beautiful white wide pants.

 

スタイルがあるって、こういうことだ。

何を着ても、

どんな合わせ方をしようと、

「彼女」という個性が服の前にある。

Tuesday, 27 October 2015

at the show...Fashion HongKong

Labels RUNWAY

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そういえば東京コレクション、備忘録。

 

日本のデザイナーさんやブランドだけじゃなくて

海外からの参加者もいて。

ということで香港からはデザイナー5人の合同ショー。

 

KathyLamStdioは

大人の女性がデイリーに着る事が出来そうな洋服達。

素材の質のよさ、ディテールの気遣いなどが「大人」に向けたものになってる。

個人的には上の写真のような着こなし、好み。

特にタンクトップ!胸上の部分のシースルーとか。

 

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LoomLoopはグラフィックが特徴的。

 

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フワフワのシフォン、

肌に映りこむシフォンの影のたおやかさ、

ふんだんに体を包み流れるドレープ

女の子が絶対的に好きなものが凝縮されてる。

ChailieHoの世界観。

 

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グラフィック何かを見ると

ストリートっぽいキッズなブランドなのかしら、

と思いきやディテールがとにもかくにも凝ってる!

思わずまじまじ見ちゃった。

 

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Lulu Cheungてアクセサリーのブランドかと思いきや

洋服やってたなんて!(無知ですいません)

シンプルなんだけどディテールが凝った造り。

これも大人の女性が納得をして手に取るブランドだと思う。

 

それにしてもこの生地のドレープの出し方、折り込み方、

重ね方とかどうやってるんだろう。すごい凝り方!

 

 

 

**

あまり今まで香港のデザイナーさんやブランドを

見た事がなかったのだけれど

俄然興味がわいてきて。

 

ストリートからエレガントまで

今やどんどんブランドが出来て、

クリエイターが排出されて。

消費意欲のカタマリのような勢いのある国、

「買いたい!」っておきゃくさまも沢山流れ込み。

恐らく私が考えてる以上に

レンジの広いファッションと

ファッションシーンがこの国にはあるんだと思う。

 

 

香港のファッション事情、もっと詳しく知りたい。

 

Tuesday, 27 October 2015

at the show...Tokyo New Age

Labels RUNWAY

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at the show of Tokyo New Age.

Founder of coconogacco,

Yoshikazu Yamagata, designer of writtenafterwords

and Mikio Sakabe, designer of Mikio Sakabe

watching their student's creation with seriously eyes.

 

東京ファッションウィーク、備忘録。

Tokyo New Ageのショー。

個人的にはAkiko AokiとKeisuke Yoshidaがツートップ。

 

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Akiko Aoki.

素直にストンと感覚的に「これ、着てみたいな」って思わせる

女の人の心に沿った服つくり。

キレイで、少しセクシーで官能的で。

いつか単独のショーで見て見たいな、とか思ったり。

 

 

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Keisuke Yoshida.

もう、「こじらせ10代」をそのままパカーン!と見せちゃう

その開き直りというか、なんというか!

 

ささいなことにこだわって、変におちこんだり

余計な見栄をはってみたり、

こじらせてた10代のその時期を

思い出させてくれると同時に

(なんて甘酸っぱいの!)

笑いに昇華することによって受け入れられるようになる、

そんなショーだった。

※ショーでふきだして笑っちゃうのって、久しぶり!

 

 

 

 

****

ところで。

 

 

ショーに関して記録(記憶?)に残すにあたっての

私のスタンスを以下に記しておくことにする。

 

 

本とショーって基本的に立ち位置は一緒だ、というのが

私のショーを見るにおけるスタンスだ。

 

 

読み手が本を手にした時、作品は作者の手を離れる。

作者が何を表現したくて、伝えたいか、ということを

読み手は受け取るのも自由、

スルーしちゃうのも自由。

どんな感想や感動を受けるのかは、

読み手の感受性にゆだねられる。

 

作者は無理強いして

「表現したいこと」を読み手に理解させようとすることは難しい。

(というかそれって野暮の極み以外の何物でもない。)

読者たる自分が

前置きのない白紙の状態で

本を読んで何を思ったか、感じたかが大事なのだ。

本を読んで感性を磨く、というのはそういうことだと私は思う。

※作家研究のための資料とかだと

また話は変わってくるのだけれど。

 

 

ショーも一緒で、

ショーを見て、その時何を感じたかを大事にしている。

なのでデザイナー背景やコンセプトシートのような

「ショーを見るに当たっての前情報」はあえて見ないようにしてる。

(あらすじを読んでから本を読んでも楽しくないのと一緒だ)

 

 

ショーを見ることには

色々な視点や、考え方があると思うけど

とりあえず、これが私のスタンス。

 

 

 

 

Monday, 26 October 2015

at the show..Dresscamp

Labels RUNWAY

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東京ファッションウィーク、備忘録。Dresscamp。

 

 

DRESSCAMP is one of my fav tokyo brand.

They shows girly,sweet,powerful 

(and a little bit madness) women. 

Georgeous!

 

DRESSCAMPのキレッキレ具合はあいかわらずで

もうその振り切れ具合に惚れぼれしちゃう。

 

美意識がブレない、決して曲がらない。

Monday, 26 October 2015

at the show...Facetasm

Labels RUNWAY

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東京ファッションウィーク、備忘録。Facetasm。

 

I like Facetasm's too many knot series.

It made me feel something tenacity of fashion 

hold by team facetasm. amazing!

 

 

毎回これでもか、これでもか!ってくらい「熱」を感じる

FACETASMのショー。

ショーではいつもあふれんばかりの

ファッションに対するパッションを

前面に感じるある種の力強さを感じるのだけど

今回は少し違う。

 

なんていうか、

パッションの熱量は相変わらず膨大なんだけど

身体の外へパーッとダダ漏れ発散をあえてさせずに、

身体の中にふつふつと抱え持つかのような。

冷静に、でも力ずくでそのあふれんばかりのパッションを

ぎゅうっと抑えているかのような。

 

冷静の中のふつふつとした熱。

 

洋服たちは

色味や質感はクリーンさがあるのだけど

おびただしい結び目がついてて

えも言われない過剰さ(=熱)を感じる。

(ところで。

過剰さ、は東京のクリエイションを

表すシンボリックな言葉の一つだ)

 

相反する要素を共存させる手腕、さすが。

 

 

なんとなく

Facetasmは、次のステップに行こうとしてるのかな、と。

 

Sunday, 25 October 2015

at the show...Plastic Tokyo

Labels RUNWAY

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https://instagram.com/p/8wxr8Pi9n7/?taken-by=reishito

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This is the first show of Plastic Tokyo.

It shows  the power of tokyo street scene

by next generation. so exciting!

 

そういえば東京コレクション、備忘録。

沢山のショーの中で

一番に「パワフル」を感じたものはここ、

Plastic Tokyo.

 

Congrats, Ima-kun!

 

柄×柄のミクスチャー、

レイヤード感、

色の使い方、

絶妙としか言えない見事なバランスで

「過剰」感を表現してて。

 

過剰、といえば

象徴的なのがこのヘッドピースたち。

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沢山のバンダナを組み合わせたもの。

うねりやねじり、恐竜の角みたいにピン!とはった

そのシルエットの力強さ。

 

 

 

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無数の安全ピンとワッペンたちで作られたものは

息苦しいくらいの「過剰」を感じて、

それはファッションにかけるエネルギーを表現してる

(ようにあたしは感じる)。

 

 

 

次の世代の疾走感、を感じるショー。

何かしら焦るというか、

こっちまで「なんかやりたい!動きたい!」って

気持ちになっちゃう。

嬉しい。

 

 

 

Saturday, 24 October 2015

Tips.53...Pink,Pink,Pink!

Labels STREET ,TIPS

1-027-DSCF8255r ピンク 黒 ショッキングピンク 青 _R

 

at Stella McArtney.

 

1-028-DSCF7344 ピンク 緑 黒 蛇柄靴 ラメ靴下 色使い 上級者 サングラス_R

at Kenzo.

 

2-093-DSCF3449 黒 ピンク サングラス_R

 

at Carven.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4-141-DSCF6757 ピンク リボン フリル 黒 首_R

 

at Vivienne Westwood.

 

 

 

 

 

 

5-137-DSCF6737 ピンク_R

at Vivienne Westwood.

 

 

 

 

ランウェイを見ているだけじゃ次のトレンドは見つからない、

オフ・ランウェイでのリアルなトレンドを見つける冒険、それがTipsシリーズ

 

I often find 'pink' at many show venue on this season,

it's interesting for me 

women wearing pink seems to be their 'real' style;

not costume borrowed from some brand PR.

 

You know we notice there are something commercial element 

at off-runway.(so boring )

but this is not the one, so that's why I picked it up.

 

今回は色について。とにかくにピンク!

色々なショー会場で見つけたピンク、

フェミニンにモードにゴージャスに

いろんなテイストがあるけれど、

纏う色味としてのチョイスがピンクを挙げる人が多かった。

 

 

 

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My trend TIPS are HERE
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分析をかけたファッションセミナーが開催されます。
ご興味のある方は コチラ

Friday, 23 October 2015

on the street...Paris

Labels STREET

067-DSCF7563r ピンク お気に入り ハリ感_R

 

This is one of my fav photo I took at Paris fashion week on this season.

 

 

まずお洒落することを楽しんでる、

そこがとっても素敵だと思う。

 

 

自分自身を楽しませる、喜ばせる手段は

それぞれの個人に

色々あると思うけど

そのツールの一つとして

ファッションがある、という人生は

そうでない人生に比べたら

多分少しだけ豊かだ。

第一張り合いがある。