Tuesday, 29 September 2015

on the street....Harajuku

Labels STREET

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He's  Peni-peni kun, shop staff of DOG.

 

ペニペニくん、という名前の彼は

(このおかしな名前の由来については、

ぜひ直接にお店に行って聞いてみることをお勧めする。

とてもじゃないけど私の口からは、ねぇ。)

福岡から来た男の子。

 

'I've worked there for a year, and so happy to work this shop

cos I was big fan of our shop when I was just a fashion student.'

he told.

 

 

学生時代から大好きだったお店で働くことになって約一年。

「好きなお店で働けるのが嬉しいんですっ」

て無邪気に素直にそう話す。

 

 

今欲しいものの欄をふと見ると

「家族と過ごす時間が欲しい」って書いてある。

 

 

 

 

「そっか、福岡だとそう頻繁に帰れないものねぇ。

福岡っていいところだよねぇ。」

って言ったら

「そうなんですよ~!」って嬉しそうに、誇らしそうに。

 

 

Monday, 28 September 2015

IFI X STYLEfromTOKYO FASHION SEMINAR!

Labels WORK

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お知らせ、です。
前回ご好評いただいた(来てくれたみなさま、とってもありがとう!)
ランウェイとオフランウェイのトレンドをカバーした
セミナー
IFI X STYLEfromTOKYO ファッションセミナー」第3弾
決まりました。

(IFIさんというのは、次世代のファッションビジネスの人材を育成する学校です。
詳細はコチラ

 

 

 

 

ファッションが好きなあなたに。
ファッションを生業としている、あなたに。

 

 

ランウェイ、オフ・ランウェイの両方から
ファッションの「今」を伝えることで、
仕事や毎日のヒントになれば、と思っています。

 

そして何より、ファッションの楽しさを届けられたら。

 

 

ランウェイからのホットトピックは
honeyee.com編集長、鈴木さんにお願いしました。
今回は2人で対談をさせてもらいます。

(個人的にはこれが一番楽しみ!)

 

オフランウェイは、私が担当させてもらいます。
STYLEfromTOKYOでやっているTipsシリーズ
より深化拡大して
今のストリートのリアルを紐解きます。

 

 

 

概要

日時 :2015年11月12日(木)10:00~11:30(開場9:30)
※今回は午前開催!お間違えのないようご注意、です!
場所 :渋谷区文化総合センター大和田6F 伝承ホール

(渋谷駅徒歩5分、セルリアンタワー裏手)
受講料:企業・一般 5,000円 学生 2,000円(税込)
対象 :企画、MD、営業、プレス、VMD、販売など
ファッション業界で働く方、ファッションに興味のある方、ファッション学生の方。

詳細はコチラ

 

お申込みは

stylefromtokyo2@gmail.com

にメールいただければと思います。

 

 

みなさんにお会いできるの、楽しみにしています!

 

Sunday, 27 September 2015

Dr.Martin X STYLEfromTOKYO

Labels BOOK ,WORK

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I'm so happy to announce
STYLEfromTOKYO is featured by new book of 'Dr. Martens:
A History of Rebellious Self Expression' .

 

Dr.Martinのことがずっと好きです。

お気に入りの一足はボロボロになっても

おばあちゃんになってもきっと履き続けるのだと思う。

 


'Dr. Martens: A History of Rebellious Self Expression' is available
in limited numbers online and in stores now.
Now available on our US site also.

 

今回ご縁を頂いてDr.Martinが出版している書籍

Dr. Martens: A History of Rebellious Self Expression 」

に取り上げてもらいました。(バンザイ!!とっても僥倖!)

 

履いているのは、ちょうどその一足。

何年もかかって探しに探したデッドストックのドクターマーチン、です。

 

 

Thank you!

ありがとうございました!

 

Saturday, 26 September 2015

What I read...'I wanna eat your pancreas'

Labels BOOK

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「君の膵臓をたべたい」 住野よる:読了。

 

 

医学の進歩は素敵なもので余命1年未満の少女が

誰にも異常を知られず生きる事が出来るという状況で

(あくまで物語の設定上で。)

余命を生きる彼女と、それに付き合う「僕」の物語。

 

 

と、書いちゃうとなんだか辛気臭いお話みたいだけど

丁々発止のやりとりだったり、

テンポの良い会話で物語はスイスイ進んでいく。

「死ぬまでにやりたいこと」をぴょんぴょん実行していく彼女の行動力は

見てて気持ちがいい(やっぱり余命1年ともなると腹のくくり方というか

スピード感が違うね!とか妙な感心をしたりする)。

 

 

で。

ふと気づく。

私も絶対いずれ死ぬのに

何で「死ぬまでにやりたいこと」を棚上げしてるのだろう、と。

まだ死なないけど(多分)、必ずもれなく私たちは死を迎えるのに。

(ヤバいとりあえずサッサと「やりたいこと」リストを作らねば!)

 

 

 

死を意識して生きる事で、今を存分に生ききってやろうと貪欲になる。

考え方も習慣も行いも変わる。人生が変わる。

 

 

「生きる」事について沢山の気づきをもらえる一冊。

 

Friday, 25 September 2015

on the street...Harajuku

Labels SHOP ,STREET

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Do you remember HIM?

his last image is HERE.

 

 

彼の事、覚えてる?

いつか撮らせてもらった彼の写真は コレ

 

あたしは彼を鮮明に覚えていて、

(その目を見て話を出来ない所や

そのくせ何かと生真面目なところであったり)

この間久々に会って、少し話をすることが出来て。

 

 

'I've  started my own vintage shop 

since this April.

It's  'un old joke'.

I really like talking with my customer,

my pleasure is to make them happy.'

He told.

 

 

「今は、目を見て話せます。

辛い事とかも色々あったけど、今は、話せます。」

って彼は言う。

 

 

 

もろくて傷つきやすそうな瞳は

柔和さが目のはじに漂う

大人の男の人の瞳になった。

 

 

 

ブルーが相変わらず良く似合う彼は

「un old joke」のオーナーとして

今日もお客様を笑顔で待ってる。

 

 

 

***

un old joke

 

add:chambre15 #203 3-15-8 Jingumae Shibuya-ku TOKYO

open: 12:00-20:00 

tel: 03-6434-7130

hp: http://unoldjoke-tokyo.com/

 

Thursday, 24 September 2015

FIGAROjapon X STYLEfromTOKYO

Labels WORK

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My monthly page at FIGAROjapon is out! 

 

 

今発売中のFIGAROjaponさんで

連載「シトウレイ 東京ストリートニュース」

が掲載されています。

 

 

This time, I feature 'SOLAKZADE',

cool vintage eyewear shop in Harajuku.(P61)

 

 

「買う側の価値基準が少しかわりつつある時代へ」

というタイトルです。

原宿にある私が大好きなヴィンテージアイウエアのお店

SOLAKZADE」にまつわる物語。(P61)

 

 

 

Check it out&

Thank you!

 

ありがとうございました!

Monday, 21 September 2015

on the street...Harajuku

Labels STREET

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「海賊みたいですね!かっこいい!」

キャットストリート、

浴衣の着流しで悠々歩く人がいる。

あたしは思わず声をかける。

 

He's illustlator .

'I went to design festa

to see my friend7s first exhibition.

He's has a dream to make kimono brand

for a long time.

so today, his dreams comes true.

so cool exhibition, I think.' he told.

 

 

髪型だったり、腰ひもだったり、根付におけるモチーフだったり。

「海産まれだからかな、そういうモチーフとか

テイストとかが何か好きなんですよね」って。

 

’My dream?,,,well,,,

I wanna appeal japanese  sence of beauty

by my drawing more.'

 

「撮られるのって苦手なんだよ」っていいながらも

この堂々とした佇まい。

 

 

Sunday, 20 September 2015

What I read...'love of the city'

Labels BOOK

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三島由紀夫「恋の都」:読了。

 

敗戦後の復興著しい東京が舞台になって繰り広げられる物語。

個人的にこの頃の時代描写だったり風俗を描いた作品が好きなのは

多分男性、女性ともども歩きからから身のこなし方、

着るもの履くもの話す内容全てに

「頑張っておめかし」している感、

「パリッと一張羅」的なファッションを照れずに楽しんでいる所だと思う。

 

 

**

アメリカ占領下日本の延長上に会ったこの時代はGHQによって

民主化をどんどんと進めているのだと思うけど、

この進め方が今までの日本の文化とか

精神論の文脈をすっかり無視して

「世間」にアメリカ的文化を植え付けている、とも言える。

そのムリクリ感とか矛盾を深く考えず

案外すんなり取り入れる、という順応具合は

(昨今の震災だったり、政治的出来事のあれやこれやを考えるにつけ)

日本の国民性なのかなぁ、とか思ったり。

 

 

 

Saturday, 19 September 2015

HELMUT LANG ARCHIVE EXHIBITION

Labels FASHION ,SHOP

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ここ東京には橋浦さん、というキーパーソンがいる。
LAILAを率いるオーナーだ。
デザイナーズのヴィンテージに関してはここ東京での指折りの目利きで
何よりファッションに対して直球勝負の愛がある人。

 

 

If you're in Tokyo now,
and love fashion,
I highly reccomend to go there.

 

 

久しぶりに彼からの連絡。
ラングのアーカイブの展示をやるよ、という事で
早速自転車を飛ばしてLAILAに向かう、
「そいえば前、ご飯連れてってもらった時
ラングがナントカとかって言ってたなぁ」
とか今更ながらに思い出しつつ。

 

 

There is a exhibition to show HELMUT LANG ARCHIVE,
at LAILA TOKIO.
So many precious archives make us remember
the mood of last 90s.
I feel it's something same mood
on this time.
(minimum, high quality,and sophisticated...)

 

 

とん、とん、とん、と階段を上る。
ラングのアーカイブ達は真ん中に、
居住まいを正して鎮座している。
壁の周りのラックには当時の空気を閉じ込めたままの
沢山のラングが並ぶ。整然と。

 

Hashiura-san, Owner of LAILA TOKIO told

'and also, you can purchase them
if you want.'

....Amazing!

 

 

90年代後半のあのころ、懐かしいなぁ、という気持ちで
つれづれに見ていて、ふと気が付く。

「あ、この空気感は今この瞬間、
2015年の空気感と濃密につながってるんだ」

というその事に。

 

 

「ミニマリズムの旗手」と呼ばれてたヘルムートラング。
ミニマムだけど洗練があって、ハイクオリティ。
そして時代に先駆けテクノロジーへのチャレンジをしていて。

 

 

 

 

再評価へのムーブメントが

起こりつつあるそこに先駆けて
こういうことをシレッとビシッとやれちゃう彼は
やっぱり尊敬しないではいられない。

 

 

 

***
HELMUT LANG ARCHIVE EXHIBITION

Day :19th Sep to 4th Oct.
Time :12:00-20:00
Venue:LAILA TOKIO
1-5-11 Shibuya-ku Tokyo
tel :03-6427-6325

Friday, 18 September 2015

Tokyo dandy gentleman...vol.81

Labels STREET

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He's fashion designer, working at fashion industry 

over 30years.

 

生粋の服好き、そしてお洒落の好きな彼はデザイナー、

30年以上この仕事を続けてる。

 

「僕ね、僕の年寄古いビルを一棟かりて住んでるの。

4フロア全部洋服ばっかで」

ってそういって笑う。

 

 

'When I start to work as designer,

actually I wasn't  interested in it,

but as time passed, I get to like fashion.

yes, I hope  I want to work as designer till I die.'

 

「ここ最近はメンズはどんどん『着る』に対して

自由になってるというか。ルールとかね。

そうなるともっともっとやれる事あるなって、

出来る事あるなって思うと作るのが楽しくて!」

 

 

服の事を話す時の彼ときたら

お気に入りのオモチャについて熱心に話す

男の子みたいで。

 

 

**

過去の「Tokyo dandy gentleman」シリーズは コレ

Tokyo dandy gentleman series is HERE