Friday, 15 April 2016

Tips 58-1...Inner

Labels STREET ,TIPS

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When I wear low necked innner ,

I  always feel it's a little bit too much or not,

(especially in Tokyo.

Cos we japanese women are too shy to open their decollete widely ).

but now I find it's good way to drive away such a thinking;

That is ,,,Scarf on the neck.

 

大人の女性の一人として、

デコルテの空いたインナーをどうどうと

着るのって何かかっこいいなぁ、

着てみたいなぁ、と思いつつ

大胆な露出に関してふんぎり付かない人も多いと思う。

(もちろん私もその一人)

 

It avoids  'opening  our decollete too much ' and

of course 'coldness' ! 

 

 

なんとなくスゥスゥする胸元を見て、

「なかなかいいじゃん」とか思うのだけど

どこか照れたりしちゃってて。

大胆な胸元とは真逆の気持ちが心の中でウロウロしてる。

 

 

そんな時にベストなアイテムをこの一枚で発見したので

とりあえずみんなにおすそ分け!

それは、スカーフ(もしくはマフラー)!

 

 

胸まわり全体の肌の露出を押さえつつ

見せたいデコルテはきちんとアピール出来たりする。

そして何より気分に寄って露出の分量も調節できる。

 

鏡の前ではバッチリ!とか思ってても

外に出るととたんに

何か違うな、とか気恥ずかしくなったりする時に

(こういう経験たまに無い??)

この調節が効くってとても心強いと思う。

 

 

 

***

そういえば最近特に感じてるのが

大人になればなるほど、

着れる洋服のレンジが広がっていく。

幼い時は何だか冴えなく似合わなかったアイテムも

年齢を重ねるにつれ、

いつの間にかしっくりくるようになってくるのだ。

 

 

その時々の自分にちゃんと気を配り、

その時一番「似合う」ものを見つけていく、ということ。

自分を更新していく、という事。

 

自分を大事にする方法っていくつかあると思うのだけど

(食べ物に気を配ったり、

住環境を整えたりとか、

ライフスタイル系のお店で提案されてるやつ)

 

ファッションて、「着飾る(背伸びする)」ってイメージが

やっぱりどうしても大きいから

「自分を大事にする」という事と

結びつきにくいけど、

 

でもファッションはそういう側面もあるのだな、と改めて。

 

 

 

Thursday, 14 April 2016

Tips.59...Sunglasses!

Labels STREET ,TIPS

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ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
オフ・ランウェイでのリアルの中から
トレンドを見つける冒険、それがTipsシリーズ

 

 

今回はサングラス!

男前女子に共通してたのは

こんなタイプのサングラス。

 

注目はリム、その上の部分。

小さな小さなデザインの仕様なのだけど

「今の空気」を孕んでいるか、

そうでないかが如実に顔周りから

現れてきてる。

 

 

 

 

 

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オフランウェイ/ランウェイの両方向での

リアルなスタイルを理解することで

ファッションの流れを掴むことが出来ます。

 

今回は席数が少ないこともあり(すいません)

お早めにご予約いただけたら!

詳細は コチラ

 

 

Wednesday, 13 April 2016

Tips .58..lace inner

Labels STREET ,TIPS

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I like this styling ! lady-chic lace inner and pencil skirt  

with tacky up boots!

 

 

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What I'm interested in  is  how to arrange around deep V  neck.

and now lace item is drawing my attention to make it.

 

ここ最近、急に興味がでてきたものに

胸もとが、わりかししっかり空いた服たち。

 

空いた胸もとを彩るものとして

レースのインナーを個人的には注目してて。

 

とはいえストリートにおいては

セクシーな方向に振れ過ぎないよう、

(特に東京ではセクシーすぎるのはアレなので)

違う要素とミックスする必要がある。

 

その「どんな要素を」「どれくらい」のさじ加減で

アレンジするかの創意工夫が、

ファッションの楽しみだったりする。

 

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Oh, by the way, I often braid hair on this season.

 

 

あ、そういえばレースのインナーといえば

この一枚も捨てがたいのだった。

 

内側から漏れ出てきちゃったような

レースのそのセクシー。

 

三つ編みの少女、

そのガーリーな顔立ちとのコントラストといったら、もう!

 

 

 

 

Monday, 11 April 2016

Tips.57...Hooded!

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ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
オフ・ランウェイでのリアルの中から
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Hooded is now on trend

at off-runnway.

 

今回はフード!

年代性別、ファッションのテイスト問わずに

みんながとりあえず取り入れてた。

 

I never thought people living in mode world

feel like to wear sreet brand like Supreme, Thrasher ,,,!

 

 

モードの世界に

ストリートというテイストが強く影響力を

及ぼしている今、

アイテムとしてスニーカーの次に

浮かび上がってきたのが、これ。

(そうえいばスニーカー履いてる人が

極端に減った気も、、、)。

 

ストリート感を演出するアイテムが

足元からトップスに移行した、ともいえる。

 

 

 

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Wednesday, 30 March 2016

Tips. 56. ... Tacky Jersey!

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Wearing Jersey from top to toe is one of trend on this season

for fashionista loving 'tacky' .

 

 

ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
オフ・ランウェイでのリアルの中から
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*** 

 

ジャージが今シーズンのアイテムだよって

気になってる人は多いと思う、

とはいえ躊躇してる人は多いのも事実。

 

(だって部活帰りの中学生みたいになる恐れあり、だもの!)

 

 

 

「タッキ―な(=ダサい)ジャージ」を、

「おしゃれに」取り入れるエッセンス。

それは突き詰めてみると

女子の場合はディテールに、

男子の場合はシルエット感がキーになる。

 

 

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ファッションビジネス業界の皆様向けに、
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「今売れているモノ(トレンド)」ではなく

「これから売れるテイスト(スタイル)」を。

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Tuesday, 29 March 2016

Tips.55...Curly Curly,Curly!

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I really like her  reopard, dot ,and flower pattern mix style!

 

 

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Lovely curly.

 

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Lovely girly curly ,,,,and take a watch her cooolest boots!

 

 

 

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and  Curly Queen.


ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
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今回はヘアスタイル。

 

クルクルカール。

ゆるふわ、じゃなくてくるんくるんの強気のカールが

今シーズンの気分にぴったり寄り添って。

 

ファッションもそうだけど、髪型も

柔らかさよりも

「強さ」を求める気分になってる。

 

オフランウェイ、

つまりストリートを見て解ってきたこと。

 

 

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Monday, 21 March 2016

at the show...WANDA LYLON

Labels FASHION ,RUNWAY ,TIPS

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https://instagram.com/p/BCgJmsSi9iB/?taken-by=reishito

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WANDA NYLONのショー。

 

マレの北の方、使われなくなっちゃった廃墟のような建物の2階で

ショーは始まる。

建物は描き荒らされたグラフィティたちで囲われて、

コンクリートのむき出しの荒れた足元は

繊細のヒールを履いてる女の人たちに不安をもたらし

そばにいる男子は必然マダムに手を差し伸べる。

(こういう時に男の子がしてくれる自然の優しさといったら、もう!)

 

おそるおそるに砂埃にまみれた階段を上がると

そこはWANDA NYLONのショー会場。

 

.
KOCHE然り、ここ然り、会場から感じる熱気が違う。

なんか、すごい。

絶対何かが始まっている

 

 

 

******* 

 

同時多発的に、まさに今このタイミングで。

既存の価値観、既存の構造に対する、大きな問いかけ。

 

 

 

 

 

これは(申し訳ないけど)現場にいないと、

理解できない、ウェブで流れない類のものなのだと思う。

 

 

パブリックで流れるコレクションレビューや

ショーのルックといった表層のその背景で

ファッションの中にいる人の中でも、

一歩先をとらえている人たちが、

何を感じて腹オチさせて、

時代感なるものを

肌感覚で「どのように」とらえているのか。

 

 

ショーの始まりを待つ、その雰囲気がそれを物語る。

ショーの全てがそれを裏付ける。

Sunday, 20 March 2016

at the show...KOCHE

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https://instagram.com/p/BCbZ2GTi9vE/?taken-by=reishito

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KOCHEのショーは色々なものが「規格外」。

 

会場しかり(通常にあてがわれる、整った公式会場ではなく、

場末でなにかと雑なアーケード。どんな立場の人であれ総じて立ち見。)、

モデルさんしかり(通常のランウェイ・モデルも交じる中、存在感を放つのは

ストリートでハントしてきたモデルさん達、性別、国籍、体型、身長もバラバラ、

共通項はただ一つ、「その人となり」が強烈かどうか、だ)。

 

ストリートの要素と、メゾンで積んだクチュール並みの経験から作られた洋服達。

何かが違う、と思ったのはそれぞれの要素の扱い方、とか捉え方なのかもしれない。

 

それぞれの要素を「相対する要素」としてとらえてないのだ。

つまり

ストリートの要素と、モードとかクチュールの要素の組み合わせとか

ハイ&ローのそのミックス感とか、

そういう違和感がかっこいいでしょ、っていうんじゃなくて。

 

 

ストリートとモード、クチュールが「溶け合ってひとつのものになっている」。

ハイとローの意識の違いすらもはや無い。

 

ストリートの一瞬でガシっと掴まれるような

ギュンギュンしたかっこよさだったり、

モードやクチュールの、見れば見るほど

心のひだに触れる美しさ。

その価値観を同じ視点で「モード」ととらえ、

水平な視点でとりこんだクリエイション、というか。

 

つまり

異なる要素を掛け合わせて見える違和感(=新しさ)、

という過去の価値観ではなくて

異なる要素を併存、前進させた「新しさ」。

 

 

 

「ファッションに、新しい何かが始まっている」

っていうのはつまり、

この価値観の出現なのかな、と思う。

 

 

それは、KOCHEだけじゃなくて

他のデザイナーも巻き込んだ、

そしてストリートまでもを巻き込んだ

ムーブメントとして起こっているという所が

大きな違いなのだ。

 

 

Friday, 6 November 2015

Tips.54....Wiiiiiiiiiide pants!

Labels STREET ,TIPS

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at LOEWE

 

 

 

 

 

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at LOEWE

 

 

 

 

 

 

 

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at Julien David.

 

 

 

 

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at DIOR

 

 

ランウェイを見ているだけじゃ

ファッションの「今」は見えてこない。

オフ・ランウェイでのリアルの中から

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I often find super wide pants

like Hakama (it's Samurai's formal outfit 

at Edo period)

on this season at off-runway.

 

 

今回はパンツ。

ワイドパンツのムーブメントは

今に始まったことじゃないけれど

もう今シーズンは

行くところまで行っちゃった、というか

引きずるような長めの丈で

(道路についちゃう&汚れちゃうなんて

心配を通り越し、

最早それがデフォルト化すら

しちゃってる節すら見られる)

そしてとにかく太い、太い!

まるでお侍さんの袴(はかま)のような。

 

 

ここまでくると、なんだかあっけらかんとしてて楽しい。

細かい事は考えず、まぁ楽しければOK!的な

享楽的なノリのよさがある。

ファッションを好きな理由はいっぱいあるけど

こういうとこもその一つ。

 

 

 

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Saturday, 24 October 2015

Tips.53...Pink,Pink,Pink!

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1-027-DSCF8255r ピンク 黒 ショッキングピンク 青 _R

 

at Stella McArtney.

 

1-028-DSCF7344 ピンク 緑 黒 蛇柄靴 ラメ靴下 色使い 上級者 サングラス_R

at Kenzo.

 

2-093-DSCF3449 黒 ピンク サングラス_R

 

at Carven.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4-141-DSCF6757 ピンク リボン フリル 黒 首_R

 

at Vivienne Westwood.

 

 

 

 

 

 

5-137-DSCF6737 ピンク_R

at Vivienne Westwood.

 

 

 

 

ランウェイを見ているだけじゃ次のトレンドは見つからない、

オフ・ランウェイでのリアルなトレンドを見つける冒険、それがTipsシリーズ

 

I often find 'pink' at many show venue on this season,

it's interesting for me 

women wearing pink seems to be their 'real' style;

not costume borrowed from some brand PR.

 

You know we notice there are something commercial element 

at off-runway.(so boring )

but this is not the one, so that's why I picked it up.

 

今回は色について。とにかくにピンク!

色々なショー会場で見つけたピンク、

フェミニンにモードにゴージャスに

いろんなテイストがあるけれど、

纏う色味としてのチョイスがピンクを挙げる人が多かった。

 

 

 

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