Saturday, 1 April 2017

on the street...Shibuya

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黒×黄色のスタイルはここ東京でも。

 

 

街で見かけるのは

繊細でナイーブな色使いではなく、

竹で割ったような、単純明快な色使い。

 

Wednesday, 29 March 2017

Tips 60...Color!

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DSCF2836 赤 黒 全身同色 テカテカ パーカ フード 竹 トップス 短め 短くするには中にインが早い r お気に入り r_R

DSCF1352 赤 黒 全身同色 デニム r_R DSCF1348 全身同色 網 タイツ てかてか r_R DSCF2917 (1) 全身同色 赤 黒 メガネ サングラス パーカ フード お気に入り r_R

 

I remember now I often see Red XBlack style 

at Paris on this season.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sunday, 26 March 2017

at Hikarie...Shibuya

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DSCF3029 シャツ 水色 キャップ 帽子 ドレスド 重ね着 r_R DSCF3041 シャツ 水色 キャップ 帽子 ドレスド 重ね着 r_R

 

 

Do you remember last image I update before?

It's HERE.

 

 

渋谷、ヒカリエでこの彼を撮らせてもらった時、

フラッシュバックしたのは

パリで撮らせてもらったこのマダム

 

 

So Shirts on shirts style is now on trend at Street ,

not only Paris, but  also here,Tokyo.

 

 

シャツ・オン・シャツのスタイルは

パリだけじゃなくて、ここ東京でも。

 

on his way to go to dressedundressed show.

 

 

Dressedundressedのショーに向かう途中の一枚。

Friday, 15 April 2016

Tips 58-1...Inner

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When I wear low necked innner ,

I  always feel it's a little bit too much or not,

(especially in Tokyo.

Cos we japanese women are too shy to open their decollete widely ).

but now I find it's good way to drive away such a thinking;

That is ,,,Scarf on the neck.

 

大人の女性の一人として、

デコルテの空いたインナーをどうどうと

着るのって何かかっこいいなぁ、

着てみたいなぁ、と思いつつ

大胆な露出に関してふんぎり付かない人も多いと思う。

(もちろん私もその一人)

 

It avoids  'opening  our decollete too much ' and

of course 'coldness' ! 

 

 

なんとなくスゥスゥする胸元を見て、

「なかなかいいじゃん」とか思うのだけど

どこか照れたりしちゃってて。

大胆な胸元とは真逆の気持ちが心の中でウロウロしてる。

 

 

そんな時にベストなアイテムをこの一枚で発見したので

とりあえずみんなにおすそ分け!

それは、スカーフ(もしくはマフラー)!

 

 

胸まわり全体の肌の露出を押さえつつ

見せたいデコルテはきちんとアピール出来たりする。

そして何より気分に寄って露出の分量も調節できる。

 

鏡の前ではバッチリ!とか思ってても

外に出るととたんに

何か違うな、とか気恥ずかしくなったりする時に

(こういう経験たまに無い??)

この調節が効くってとても心強いと思う。

 

 

 

***

そういえば最近特に感じてるのが

大人になればなるほど、

着れる洋服のレンジが広がっていく。

幼い時は何だか冴えなく似合わなかったアイテムも

年齢を重ねるにつれ、

いつの間にかしっくりくるようになってくるのだ。

 

 

その時々の自分にちゃんと気を配り、

その時一番「似合う」ものを見つけていく、ということ。

自分を更新していく、という事。

 

自分を大事にする方法っていくつかあると思うのだけど

(食べ物に気を配ったり、

住環境を整えたりとか、

ライフスタイル系のお店で提案されてるやつ)

 

ファッションて、「着飾る(背伸びする)」ってイメージが

やっぱりどうしても大きいから

「自分を大事にする」という事と

結びつきにくいけど、

 

でもファッションはそういう側面もあるのだな、と改めて。

 

 

 

Thursday, 14 April 2016

Tips.59...Sunglasses!

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ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
オフ・ランウェイでのリアルの中から
トレンドを見つける冒険、それがTipsシリーズ

 

 

今回はサングラス!

男前女子に共通してたのは

こんなタイプのサングラス。

 

注目はリム、その上の部分。

小さな小さなデザインの仕様なのだけど

「今の空気」を孕んでいるか、

そうでないかが如実に顔周りから

現れてきてる。

 

 

 

 

 

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My trend TIPS are HERE
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このTipsシリーズを

進化拡大させたファッションセミナーが開催されます。

 

オフランウェイ/ランウェイの両方向での

リアルなスタイルを理解することで

ファッションの流れを掴むことが出来ます。

 

今回は席数が少ないこともあり(すいません)

お早めにご予約いただけたら!

詳細は コチラ

 

 

Wednesday, 13 April 2016

Tips .58..lace inner

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I like this styling ! lady-chic lace inner and pencil skirt  

with tacky up boots!

 

 

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What I'm interested in  is  how to arrange around deep V  neck.

and now lace item is drawing my attention to make it.

 

ここ最近、急に興味がでてきたものに

胸もとが、わりかししっかり空いた服たち。

 

空いた胸もとを彩るものとして

レースのインナーを個人的には注目してて。

 

とはいえストリートにおいては

セクシーな方向に振れ過ぎないよう、

(特に東京ではセクシーすぎるのはアレなので)

違う要素とミックスする必要がある。

 

その「どんな要素を」「どれくらい」のさじ加減で

アレンジするかの創意工夫が、

ファッションの楽しみだったりする。

 

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Oh, by the way, I often braid hair on this season.

 

 

あ、そういえばレースのインナーといえば

この一枚も捨てがたいのだった。

 

内側から漏れ出てきちゃったような

レースのそのセクシー。

 

三つ編みの少女、

そのガーリーな顔立ちとのコントラストといったら、もう!

 

 

 

 

Monday, 11 April 2016

Tips.57...Hooded!

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ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
オフ・ランウェイでのリアルの中から
トレンドを見つける冒険、それがTipsシリーズ

 

Hooded is now on trend

at off-runnway.

 

今回はフード!

年代性別、ファッションのテイスト問わずに

みんながとりあえず取り入れてた。

 

I never thought people living in mode world

feel like to wear sreet brand like Supreme, Thrasher ,,,!

 

 

モードの世界に

ストリートというテイストが強く影響力を

及ぼしている今、

アイテムとしてスニーカーの次に

浮かび上がってきたのが、これ。

(そうえいばスニーカー履いてる人が

極端に減った気も、、、)。

 

ストリート感を演出するアイテムが

足元からトップスに移行した、ともいえる。

 

 

 

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オフランウェイ/ランウェイの両方向での

リアルなスタイルを理解することで

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Wednesday, 30 March 2016

Tips. 56. ... Tacky Jersey!

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Wearing Jersey from top to toe is one of trend on this season

for fashionista loving 'tacky' .

 

 

ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
オフ・ランウェイでのリアルの中から
トレンドを見つける冒険、それがTipsシリーズ

 

*** 

 

ジャージが今シーズンのアイテムだよって

気になってる人は多いと思う、

とはいえ躊躇してる人は多いのも事実。

 

(だって部活帰りの中学生みたいになる恐れあり、だもの!)

 

 

 

「タッキ―な(=ダサい)ジャージ」を、

「おしゃれに」取り入れるエッセンス。

それは突き詰めてみると

女子の場合はディテールに、

男子の場合はシルエット感がキーになる。

 

 

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このTipsシリーズを

ファッションビジネス業界の皆様向けに、
分析をかけたファッションセミナーが開催されます。

「今売れているモノ(トレンド)」ではなく

「これから売れるテイスト(スタイル)」を。

今回は席数が少ないこともあり(すいません)

お早めにご予約いただけたら!

詳細は コチラ

 

 

 

Tuesday, 29 March 2016

Tips.55...Curly Curly,Curly!

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I really like her  reopard, dot ,and flower pattern mix style!

 

 

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Lovely curly.

 

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Lovely girly curly ,,,,and take a watch her cooolest boots!

 

 

 

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and  Curly Queen.


ランウェイを見ているだけじゃ
ファッションの「今」は見えてこない。
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今回はヘアスタイル。

 

クルクルカール。

ゆるふわ、じゃなくてくるんくるんの強気のカールが

今シーズンの気分にぴったり寄り添って。

 

ファッションもそうだけど、髪型も

柔らかさよりも

「強さ」を求める気分になってる。

 

オフランウェイ、

つまりストリートを見て解ってきたこと。

 

 

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ご興味のある方は コチラ をどうぞ。

 

Monday, 21 March 2016

at the show...WANDA LYLON

Labels FASHION ,RUNWAY ,TIPS

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https://instagram.com/p/BCgJmsSi9iB/?taken-by=reishito

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WANDA NYLONのショー。

 

マレの北の方、使われなくなっちゃった廃墟のような建物の2階で

ショーは始まる。

建物は描き荒らされたグラフィティたちで囲われて、

コンクリートのむき出しの荒れた足元は

繊細のヒールを履いてる女の人たちに不安をもたらし

そばにいる男子は必然マダムに手を差し伸べる。

(こういう時に男の子がしてくれる自然の優しさといったら、もう!)

 

おそるおそるに砂埃にまみれた階段を上がると

そこはWANDA NYLONのショー会場。

 

.
KOCHE然り、ここ然り、会場から感じる熱気が違う。

なんか、すごい。

絶対何かが始まっている

 

 

 

******* 

 

同時多発的に、まさに今このタイミングで。

既存の価値観、既存の構造に対する、大きな問いかけ。

 

 

 

 

 

これは(申し訳ないけど)現場にいないと、

理解できない、ウェブで流れない類のものなのだと思う。

 

 

パブリックで流れるコレクションレビューや

ショーのルックといった表層のその背景で

ファッションの中にいる人の中でも、

一歩先をとらえている人たちが、

何を感じて腹オチさせて、

時代感なるものを

肌感覚で「どのように」とらえているのか。

 

 

ショーの始まりを待つ、その雰囲気がそれを物語る。

ショーの全てがそれを裏付ける。